大葉子という雑草は、地球上で最も有用な薬の一つ


plantainnn.jpg

大葉子(おおばこ)という雑草は聞いた事ありますか?
名前は聞いた事ないかもしれませんが、見たらわかると思います。
大葉子とは、東アジアに広く分布するオオバコ科の多年草。葉が大きいことから,〈大葉子〉と名付け
られたという。


ロゼット葉をもち裸地を好むが,芽の位置が低く葉や茎には強い繊維が
あるので,踏まれてもよく耐え,グラウンドのまわりや路上に生える(このような植物を
〈踏み跡植物〉という)。このため中国では車前(しやぜん)とよばれる。


このどこにでもある雑草には、薬としての効能を持っています。
その効能をみていきましょう


この雑草は、収穫されるのを待っています。地球上で最も有用な薬の一つであることが
判明しています。


カナダのブリティッシュコロンビア州には、広葉樹とランスという2種類の大葉子(おおばこ)が
あります。 200種以上の 大葉子は全て同じ結果をもたらします。
それは貧弱な土壌(例えば、車道)で成長し、しばしばタンポポの隣に見られます。


自然が土壌を再生しようとしているので、砂利採掘場や建設現場で成長することがよくあります。
1600年代に北米に伝えられた。ヨーロッパ人が旅した所でオオバコが成長したので、
一度、目撃したアメリカ先住民により「白人の足跡」と呼ばれた。


大葉子は、蚊に刺された時のかゆみや腫れを抑えるハイキングする人々の治療薬です。
身体から毒性を引き出し、収斂した性質を持って、それらの咬傷を遠ざけます。
大葉子は粉砕でき、ハチ刺され、にきび、ガラスの破片、または発疹の場所に直接置くこと
ができます。


大葉子は、消化器系に対する治癒効果として有名です。
これは、抗生物質、抗炎症薬または鎮痛薬、食物アレルギー、またはセリアック病によって
損傷を受けた人に特に便利です。


葉と種子の両方が、治癒のために消化器系を標的にします。 葉は茶に浸したり、
スープに加えたりできます。
穏やかな去痰薬であり、咳、肺の問題、および風邪を緩和するのに有益である。


大葉子は、消化器系の問題から月経問題、関節炎および皮膚の問題まで何でも扱う
私たちの体の万能薬です。
あなたのサラダに加え、喉の渇きを和らげるために噛んだり、素晴らしい炒め物を
楽しんでください。
多彩な野菜であるので、あなたの健康を長期間維持するのに役立ちます!


ソース Organic&Helthy
A Little Innocuous Weed is one of the Most Useful Medicine on the Planet!



薬草と呼ばれているものには、その国の伝統文化によってカテゴライズされています。
中国では漢方薬、ヨーロッパではハーブやスパイス、インドではアーユルヴェーダと
世界各地により独自の発展をしてきました。


現代の医療は、体が悪くなったら石油由来の薬で対処するのが常識になっています。
病院もビジネスですから、売上をあげなければ経営が成り立ちません。
また、この1世紀の間で化学薬は、多数の悲惨な薬害を引き起こしているの事実もあります。


それに対して、伝統医学の生薬はそのような事は起きていません。
実は、今から1500年前に、伝統医学も薬害を経験していて、そこから試行錯誤の上、伝統
を継承してきた背景があります。


道端にあるような雑草で、病気が治ってしまったら困るわけです。
我々が薬草や民間医療についての知識がないのは、当然ですよね。


このままでは、安価で病気を治療する方法は、どんどん遠ざけられてしまい最終的には
破壊されてしまいます。
伝統医学を後世まで、守り抜きましょう。

いつもありがとうございます。 お役に立てたらクリックお願いします。 励みになります。



にほんブログ村



代替療法 ブログランキングへ


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
最新コメント
注意事項
いつもありがとうございます。 このサイト上の情報は病気の診断、治療、予防をお約束するものではありません。 この情報の判断は、読者になります。 使用する使用しないは読者ご自身の責任でご判断ください。 持病をお持ちの方や、アレルギーをお持ちの方、心配な方は 必ずかかりつけの医師や専門家に相談するようにして下さい。
月別アーカイブ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

タオ君

Author:タオ君
食という漢字は【人】を【良くする】と書きます。
誤った食の常識、非常識な健康法、マインドコントロールされた医療。
これらの問題に対して、より多くの気づきを得れることを願ってます。

医食同源と命
かつての中国、周時代では四階級の医師が存在していました。 その中で最も重要で官位が上だったのが食医でした。 その次に、疾医(内科)、その下に瘍医(外科)、獣医という順番です。 医食同源という言葉があるように病気は【食】で治すという思想を持っていました。 しかし、現代では、順番が逆転し、医食同源というのは忘れさられているように思います。 食卓は、彩り良く豊かになったが栄養は少ない。 たくさんの健康法があるのにも関わらず、不健康になり、 医療がどんどん発展しているのに、病気は増えていく。 自分の命を守るのは、医師ではなく自分自身です。 世間の常識を鵜呑みにせず、自分の頭で考えて判断をする。 そうする事によって、たくさんの命が救われると思っています。 【人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない。どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ】 そのように語ったアメリカのコメディアンのジョージ・カーリン。 このブログが、あなたの命の炎を輝かせる一助になれば幸いです。
ブログランキング参加してます
いつもありがとうございます。 お役に立てたらクリックお願いします。 励みになります。
こちらもお願い致します。
食は運命を左右する
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR