食は運命を左右する

食 健康 医療の問題提起 そして気づきへ

Take a look at this

桃始笑(ももはじめてさく)針魚と新玉葱

  11, 2017 00:03

bloom-1039910__340_mini_mini_mini.jpg

七十二候 桃始笑(ももはじめてさく)
3月10日から3月14日頃

桃が咲きはじめる頃。
桃の花は春の季語です。


春日祭(かすがまつり)
奈良市春日野町に鎮座する春日大社の例祭。賀茂祭,石清水祭と並ぶ三大勅祭の一つ。



旬な食べ物

針魚(さより)
さよりは、刺し網などで漁獲されるが量的には少なく、高級魚のひとつ。
カンヌキと言われる大型魚は超高級魚ともいえる。
主に割烹料理の、すしネタなどになり、鮮魚でみかける機会は少ない。
スーパーなどよりも魚屋、魚屋などよりもデパートなどで見られるもの。


新玉葱(しんたまねぎ)
一般的な玉ねぎは、日持ちを良くするために収穫してから1カ月ほど乾燥させて出荷したものですが、
新玉ねぎは収穫後にすぐに出荷されています。
新玉ねぎはすぐに出荷するため、皮が薄く、実の水分が多くて柔らかい特徴があります。


は、中国において仙木・仙果と呼ばれ、昔から邪気を祓い不老長寿を与える植物として親しまれている。
日本においても中国と同様、古くから桃には邪気を祓う力があると考えられている
3月3日の桃の節句は、桃の加護によって女児の健やかな成長を祈る行事である。


桃の花の名所は、長野県や山梨県が有名ですね。
桜と梅と桃の花の区別を見極めるのが難しいのは、私だけではないと思います。
桃の花をじっくり見て、見極める目を養いたいものですね。


二十四節気(にじゅうしせっき)
七十二候(しちじゅうにこう)とは…

二十四節気は、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。
これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。


【二十四節気と七十二候を取り上げる想い】
季節を感じ自然のリズムに寄り添い、生きてきた先人たち。
巡りくる季節や、旬な食に感謝して、支え合ってきた先人たち。


現代では、冷凍技術の発達により、旬な食べ物がいつでも食べれるようになり、
配送システムのおかげで、世界中の食が食べれるようになりました。


スーパーマーケットに行けば、季節に関係なく、主要な野菜や魚は買えます。
しかし、実態はハウス栽培や工場栽培で作られた旬とは言えない食べ物です。


自然のリズムに寄り添う旧暦のある暮らしを見直すことによって、人々が忘れてしまっ
ている、自然や食への感謝を思い出してほしいと思っています。


季節の移ろいを肌で感じ楽しんでみて下さい。季節を感じて生きる事は、
心や体が豊かになっていきます。


かつてアインシュタインが言いました。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。


先人たちが築いてきた古き良き知恵を、次の世代に繋げれるように、より多くの方が
自然に感謝するという気持ちを忘れないように願っています。


いつもありがとうございます。 お役に立てたらクリックお願いします。 励みになります。



にほんブログ村



代替療法 ブログランキングへ



関連記事
  •   11, 2017 00:03
  •  0

COMMENT 0

Post a comment