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これを読んでもまだマクドナルドを食べますか?

  05, 2017 00:06

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マクドナルド社は、2014年から2015年にかけて、「チキンマックナゲットにビニール片」
「サンデーチョコレートにプラスチック片」
「マックフライポテトに人間の歯」「パンケーキに金属片」など、次々と異物混入の報告が相次いだ。


2014年7月、マクドナルドと取引のあった中国の食品加工会社の、消費期限を過ぎた肉を使うなどのずさんな
衛生管理の実態が明らかになった。異物混入問題、さらにはアメリカの労働紛争により
フライドポテトの販売の制限をするなど問題が相次ぎ、2014年は世界的に売上が落ち込んだ。


しかしこのような不祥事の中、2016年1月~9月の連結業績を見ると、全店売上高は
対前年比17.2%増、経常利益は前年同期比257億円改善し34億円の黒字となった。


企業努力は、素晴らしく、見習う点は多いと思います。しかし、食を提供している以上は
安心、安全は第一です。
誰もが添加物がたくさん入っている食べ物は食べたくありません。
残念ながら、マクドナルドが提供しているメニューには、信じられないくらいの添加物が
多く含まれています。


下記に書かれている内容は、アメリカのマクドナルドですが、日本でも同じような添加物が使われていると思ってください。
いや、それ以上の添加物が使用されているかもしれません。日本ですからね。
その添加物を見てみましょう。




あなたが好きなファーストフード店に行き、いつもの化学薬品や処方箋薬が含まれるモノを
注文する前に、この記事を読んでみてください。

あなたはファーストフードで粉砕された昆虫やアヒルの羽根を食べる可能性が高いことを
ご存知ですか?


1.硫酸アンモニウム
硫酸酸アンモニウムのようなパンを量産するのに役立つものはありません。


2.シリコーンオイル
チキンマックナゲットは、コンタクトレンズや他の医療用品の製造によく使用されるシリコーンオイルである
ジメチルポリシロキサンがたくさん使用されています。


3.システイン-L
ファーストフードでは、人間の髪やアヒルの羽から合成されたアミノ酸であるシステインLを使って
肉に風味をつけ、パンやペストリーを柔らかくしています。


4.TBHQ (ブチルヒドロキノン)

この添加物は18個のマクドナルドのメニュー項目に使用されている。 おそらく致命的ですが、心配する必要は
ありませんが、FDAは一般に安全とみなされていると言います。


5.プロピレングリコール
プロピレングリコールは、凍結防止剤。
電子タバコに含まれる化合物です。


6.処方薬
羽毛を検査することにより、ジョンズ・ホプキンス大学の研究者は、工場で飼育された家禽に興味深い特徴を発見しました。 ファーストフード用「家禽」の鶏用飼料には、抗うつ薬および他の処方薬が加えられています。 マックチキンとナゲットは、処方箋、および禁止された薬が含まれてるエサで育てられたニワトリが使用されている。

家禽(かきん)とは、その肉・卵・羽毛などを利用するために飼育する鳥の総称。


7.ジメチルポリシロキサン
ほとんどの揚げ物のメニュー項目で、コンタクトレンズ、コーキング、シャンプー、コンディショナー、
化粧品、耐熱タイルで使用されるジメチルポリシロキサンが含まれている。


8.カルミン酸
コチニールカイガラムシという昆虫によって合成されたカルミン酸は、食物、特に赤肉を染色するために使用される。


9.セルロース
木材パルプから作られたこの有機化合物は、ほぼすべてのファーストフードのメニューアイテムに含まれて
います。


10.二酸化ケイ素
この工業用砂は、粉状の食品が湿気ってダマになるのを防ぐ。


Organic&Helthy
You'll Never Eat McDonald's Again After Reading These Horrifying Facts!



スーパーサイズ・ミーという、2004年に公開されたアメリカのドキュメンタリー映画を見た事はありますか?


この監督のモーガン・スパーロック自身が、1日に3回・30日間、マクドナルドのファストフードだけを
食べ続けたらどうなるか?を記録したものである。この間、健康のための運動はやめ、彼の身におこる
身体的・精神的な影響について記録している。
さらに、スパーロックはファストフード業界の社会的な影響を調査し、この業界が利益のために栄養を
犠牲にしていることを明らかにした。


スパーロックは当時33歳、身長188センチメートル、体重84キログラム、体脂肪率11%、体格指数23.7
(正常値はアメリカでは19〜25である)と、健康体であった。
30日後、体重は11キロ増え、体脂肪率は18%になり、体格指数も27(アメリカ基準では「標準以上」)、
躁うつ、性欲減退、かなり深刻な肝臓の炎症を起こした。


体だけではなく精神もおかしくなるような破壊力は凄まじいものです。
マクドナルドを多く食べてると感じていたら量を減らすことをおススメします。


私は以前、マクドナルドのセットと単品のハンバーガーを食べると、指先が痺れる感覚があり、不思議だなと
思っていたことがありました。
今は、怖くて食べれませんね。


マクドナルドを食べるも食べないのも、個人の選択です。
同じお金を払って食べるなら、より健康的な物の方が良いと思います。
あなたの、体と精神のために…。


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