毎日しょうがを食べた後に起こる13のこと


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しょうがは、インドでは紀元前300-500年前にはすでに保存食や医薬品として使われ、中国でも
論語の郷党編の中で孔子の食生活にはじかみの記述があり、紀元前650年には食用として
利用されていたこと分かっています。


しょうがの効能は、耳にタコができるくらい聞いていると思いますし、
健康に良い食品という事は周知の事実です。


13個の効能を取り上げます。
新しい発見があるかもしれません。
それでは、行きましょう。

しょうがは中国で生まれましたが、今日では世界中で使用されています。 スパイスとして、
それは風味豊かな料理、お菓子に追加することができ、また多くの飲み物に使用されます。


毎日生姜を食べることの13の主要な利点をチェックしてください!


1.ガンと戦う
しょうがは腸や大腸の炎症を軽減するのに役立ち、大腸がんリスクも軽減します。


2.炎症の軽減
関節炎や筋肉痛の場合に筋肉の痛みや腫れを取り除きます。


3.胃酸の逆流がない
Molecular ResearchとFood Nutrition誌の研究では 、しょうがは、
酸遮断剤より6倍も良い。遮断剤は腹部裏を損傷する可能性があると述べている。


4.つわりがない
妊娠中の女性にとっては、これを試す前にまず医師と話すことが最善ですが、
しょうがが吐き気や嘔吐を軽減したとの女性もいます。


5.喉の痛みや咳を減らします。
生姜をスライスし、沸騰した水に加え、ハチミツとレモンを加えます。
これはまた、鼻の鬱血を除去する。


6.より良い消化
お腹の調子が悪いときは、しょうがと蜂蜜の両方が胃を落ち着かせるのを助けます。
しょうがの塊を数分間沸騰させ、その後蜂蜜を加えます。


7.頭痛がなくなる
片頭痛がある場合は、ジンジャー、カイエン、ミントが働きます。
ピンチカイエン、小さじ1杯の乾燥ミント、およびいくつかの生姜スライスを水に入れます。
沸騰させてから蜂蜜を加える。


8. 歯の痛みを和らげる
ガムに生の生姜をこすると、口の痛みを和らげることができます。


9.より良い血流
50gの生姜をジュースにするために火をつけ、5リットルのお湯に加えます。
毒素残留物を除去するために必要な所に塗布する。


10.吐き気や嘔吐の予防
しょうがを噛むこと。


11.食欲と消化補助
食事の前にしょうがを噛んで、より多くの消化液を作り、食欲を改善し、
消化を助ける。


12.筋肉系統と痛み
筋肉系統の場合は、しょうがペーストとウコンを混ぜて、
必要な場所で1日2回擦ります。


13.血糖値のバランス
毎朝血糖値を平衡させるために1滴のショウガを、水に入れてください。



ソース Organic&Helthy
13 Things That Will Happen After Eating Ginger Daily




料理のアクセント、牛丼のお供、生姜紅茶、生姜湯と幅広い範囲をカバーしてくれる生姜には感謝ですね。

私はキッチンに生姜の粉末をストックしてますが、非常に便利なので重宝しています。

積極的に食べていきたい食べ物です。


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No title

こんばんは。
私も生姜が好きです。
これだけの効能があるって、上手にまとめて紹介されていてとても感心したので、コメント残して帰ります。
私も食事で健康になることを心がけています。

かおりん様ありがとうございます。

かおりん様コメントありがとうございます。
生姜は、たくさんの可能性がある食品です。
仰る通り健康に心がけたいですね。
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Author:タオ君
食という漢字は【人】を【良くする】と書きます。
誤った食の常識、非常識な健康法、マインドコントロールされた医療。
これらの問題に対して、より多くの気づきを得れることを願ってます。

医食同源と命
かつての中国、周時代では四階級の医師が存在していました。 その中で最も重要で官位が上だったのが食医でした。 その次に、疾医(内科)、その下に瘍医(外科)、獣医という順番です。 医食同源という言葉があるように病気は【食】で治すという思想を持っていました。 しかし、現代では、順番が逆転し、医食同源というのは忘れさられているように思います。 食卓は、彩り良く豊かになったが栄養は少ない。 たくさんの健康法があるのにも関わらず、不健康になり、 医療がどんどん発展しているのに、病気は増えていく。 自分の命を守るのは、医師ではなく自分自身です。 世間の常識を鵜呑みにせず、自分の頭で考えて判断をする。 そうする事によって、たくさんの命が救われると思っています。 【人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない。どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ】 そのように語ったアメリカのコメディアンのジョージ・カーリン。 このブログが、あなたの命の炎を輝かせる一助になれば幸いです。
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