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バターVSマーガリン

  24, 2016 02:08
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画像 ORGANIC&HEALTHY

あなたがスーパーマーケットの乳製品コーナーにいるとき、マーガリンとバターとではどちらが健康的に見えますか?
マーガリンはバターの代替品として、売場を占めています。しかし現実には、バターはあなたの健康にとってより良いものに
なる可能性があります。

いくつかのマーガリンはバターと似ているので、違いを伝えるのが難しいかもしれません。
しかし、バターの香りと色は、マーガリンと違うので、食べてみたらすぐにわかりますよね。
ようやく、マーガリンに含まれる、トランス脂肪酸が非常に悪いことが証明されたのです。
マーガリンはバターの安価な代替品として作られ、1903年に大量生産され始めました。
マーガリンはバターよりも安価に製造でき、人気商品になりました。

トランス脂肪酸の効果は、初期の製造段階では、認識されていませんでしたが、
近年、トランス脂肪酸の体内作用が飽和脂肪と不飽和脂肪に異なっていることが示されています。

脂肪は脳の機能にとって重要であり、オメガ3や6のような必須脂肪酸が必要です。
ビタミンA、DおよびEと体の周りの脂肪の供給を助けるすべての脂溶性ビタミン、これらも必要です。


1950年代、バターは高いコレステロールが心臓病と関係しているのではないかとされていました。
しかし、これらの研究は、データが省略、誤表されていることがわかりました。

今となっては、パンや砂糖のような単純な炭水化物に見られる脂肪の種類が心臓病の原因
であることが示唆されています。


高コレステロールは、悪いとは言わず、
女性のコレステロールの数値がやや高いほど、より長い寿命に結びついています。



次にバターを購入するときは、低脂肪、カロリーオフのバターを選ぶのではなく
もう一度考えて、本物のバターを買ってください。

ソース ORGANIC&HEALTHY
http://www.organicandhealthy.org/2016/11/the-fat-facts-butter-vs-margarine.html
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