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山茶始開(つばきはじめてひらく)温州蜜柑と牡蠣

  04, 2017 01:46
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二十四節季 立冬(りっとう)

11月8日頃。
および小雪までの期間。
太陽黄径225度。
霜降から数えて15日目頃。 

立冬とは、冬の始まりのこと。
「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。
 ※これらを四立(しりゅう)といいます。

朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、冬が近いことを感じさせる頃。木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。
立冬を過ぎると、初霜が降りて冬の佇まいへと変わります。

この日から立春の前日までが冬。

日本の行事・暦より引用




七十二候 山茶始開(つばきはじめてひらく)

(二十四節季 立冬 初候)

11月7日から11月11日頃。

山茶花(さざんか)が咲き始める頃。


旬な食べ物

温州蜜柑(みかん)

温州みかんは皮が薄く種はありません。
食べやすく果汁が多く甘いのが特徴です。
こたつとみかんはあまり見られなくなった光景のひとつかもしれません。


牡蠣(かき)

必須アミノ酸が含まれており、様々な栄養素があるため海のミルクとも呼ばれます。
生のまま、カキフライ、鍋物と、どう食べても美味しいですよね。


京都二十四節季 立冬





二十四節気(にじゅうしせっき)
七十二候(しちじゅうにこう)とは…

二十四節気は、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。
これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。


【二十四節気と七十二候を取り上げる想い】
季節を感じ自然のリズムに寄り添い、生きてきた先人たち。
巡りくる季節や、旬な食に感謝して、支え合ってきた先人たち。


現代では、冷凍技術の発達により、旬な食べ物がいつでも食べれるようになり、
配送システムのおかげで、世界中の食が食べれるようになりました。


スーパーマーケットに行けば、季節に関係なく、主要な野菜や魚は買えます。
しかし、実態はハウス栽培や工場栽培で作られた旬とは言えない食べ物です。


自然のリズムに寄り添う旧暦のある暮らしを見直すことによって、人々が忘れてしまっ
ている、自然や食への感謝を思い出してほしいと思っています。


季節の移ろいを肌で感じ楽しんでみて下さい。季節を感じて生きる事は、
心や体が豊かになっていきます。


かつてアインシュタインが言いました。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。


先人たちが築いてきた古き良き知恵を、次の世代に繋げれるように、より多くの方が
自然に感謝するという気持ちを忘れないように願っています。


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