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霜始降(しもはじめてふる)落花生と薩摩芋

  19, 2017 18:00
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二十四節季 霜降(そうこう)

10月23日頃。
および立冬までの期間。
太陽黄径210度。
寒露から数えて15日目頃。
 
秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。朝晩の冷え込みが厳しくなり、日が短くなったことを実感できます。
初霜の知らせが聞かれるのも大体この頃で、山は紅葉で彩られます。 

コートや暖房器具の準備など、この頃から冬支度を始めます。
読書や編み物をしたりして、秋の夜長を楽しむのもいいですね。

日本の行事・暦より引用



七十二候 霜始降(しもはじめてふる)

(二十四節季 霜降 初候)

10月23日から10月27日頃。

朝冷え込むことで、霜が降りる頃。


旬な食べ物

落花生(らっかせい)

落花生は千葉県の特産品となっています。しかし今はほとんどが輸入品になっています。
成田市にある成田山新勝寺の表参道になごみの米屋があります。

ここのぴーなっつ最中が有名ですね。

http://www.eshop-yoneya.com/shop/item_list?category_id=354961

薩摩芋(さつまいも)

漢字の通り薩摩藩から伝わったため薩摩芋と書きます。
鳴門金時、ベニアズマ、安納芋などがあります。とても甘く美味しいですね。


時代祭

10月22日開催

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この時代祭は葵祭、祇園祭とともに京都三大祭の一つとして知られ、国内はもとより海外からの参観者も多く、 沿道には豊かな国際色が見受けられます。

山国隊の奏する笛、太鼓の音色を先頭に約2,000名・約2キロにわたる 行列は順次、平安京の造営された延暦時代にさかのぼり、私どもの心に過ぎ去った京都の歴史をしのばせます。 それは日本の歴史の縮図とも言えます。

京都市観光協会より引用、画像参照



京都二十四節季 霜降




二十四節気(にじゅうしせっき)
七十二候(しちじゅうにこう)とは…

二十四節気は、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。
これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。


【二十四節気と七十二候を取り上げる想い】
季節を感じ自然のリズムに寄り添い、生きてきた先人たち。
巡りくる季節や、旬な食に感謝して、支え合ってきた先人たち。


現代では、冷凍技術の発達により、旬な食べ物がいつでも食べれるようになり、
配送システムのおかげで、世界中の食が食べれるようになりました。


スーパーマーケットに行けば、季節に関係なく、主要な野菜や魚は買えます。
しかし、実態はハウス栽培や工場栽培で作られた旬とは言えない食べ物です。


自然のリズムに寄り添う旧暦のある暮らしを見直すことによって、人々が忘れてしまっ
ている、自然や食への感謝を思い出してほしいと思っています。


季節の移ろいを肌で感じ楽しんでみて下さい。季節を感じて生きる事は、
心や体が豊かになっていきます。


かつてアインシュタインが言いました。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。


先人たちが築いてきた古き良き知恵を、次の世代に繋げれるように、より多くの方が
自然に感謝するという気持ちを忘れないように願っています。


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