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中国からの「有機食品」が高濃度に汚染されている

  09, 2017 00:20

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世界のオーガニック市場は拡大しており、トップを走る米国では売り上げ額3.2兆円を記録。
韓国もオーガニック農産物の出荷量が年36%の割合で伸びている。
一方、日本の市場規模は欧米より1ケタ小さく、約1300億円程度

(農林水産省生産局農業環境対策課2016年2月発表資料「オーガニック・エコ農業の拡大に向けて」より)。




近年、オーガニック市場が過熱している為、どこみてもオーガニックのスーパーやお店を見かけます。

2016年6月、ライフコーポレーションは、大阪市西区に新業態「ビオラル靭店」をオープン。
素敵なナチュラルライフスタイルを通じて、心も身体も健康で美しく豊かな毎日を過ごしてもらいたいと願う
スーパーマーケットがコンセプト。
毎日の買い物機能に加えて、オーガニック、ローカル、ヘルシーと安心、トレンド、高質を意識した商品を取りそろえる。

イオンが2016年12月9日、フランス発オーガニックスーパー「ビオセボン(Bio c’ Bon)」の日本1号店をオープンした。
ビオセボンはフランスを中心に欧州で100店舗以上を展開しているオーガニック専門の小型スーパーマーケットチェーン

普通のスーパーですら、点で見ていけばオーガニック食材はたくさん置いてますね。

物事や、出来事は過熱しすぎると振り子の作用によって、必ず反対に振れていきます。
一度、立ち止まり考えてみて下さい。
本当にこの基準で有機栽培なのか。本当に農薬が使われていないのか。
産地偽装されていないか。生産者の顔は見えてるか。

下記から本題です。

中国からの「有機食品」が高濃度に汚染されている

健康で安全な農産物を食べることの重要性を知る人々がますます多くなるにつれて、「有機」に対する
消費者の需要は急増しています。


米国だけで、年間の有機食品の売り上げ高は20%の成長を続けています。


これらの有機輸入品のほとんどの、有機基準は米国より弱いEUで栽培されています。
しかし、これらの「オーガニック」製品の多くは、安全性と品質に関する食品業界の基準が知られていない
中国産なのです。

中国で栽培されたこの「オーガニック」農産物の多くは安全ではなく、栽培している農家はそれ自体を食べません。


中国からの本当に有機栽培されていたとしても、使用される水の品質が非常に
汚染されているため、食べるだけでも病気になる可能性があります。


中国の工業規模の農業の多くは、黄河と揚子江に沿っており、どちらも非常に汚染されています。
これは、何千もの中国工場が同じ河川に並んでおり、その国の食料供給を灌漑するのに使われたのと同じ水に化学廃棄物を
加えているからです。


最近の事例では、化学肥料プラントが、そのような過剰量のアンモニアを長江の支流である川に投棄し、
推定110トンの死んだ魚を取り除かなければならなかった。
しかし、アンモニアを含む河川は工業用および農業用として引き続き使用されていました。


他の化学物質や重金属は、これらの河川では非常に高く危険な量であり、驚くことではないが、
その水で生産された食品でも検出されています


中国の「有機」製品の中には、他のものより汚染されやすいものがあります。
魚、鶏肉、りんご、米、キノコ、グリーンピース、黒コショウ、ニンニクは
中国からの最も汚染された食品であることが、発見されました。


いつものように、あなたの食べ物に化学物質と添加物がないことを完全に確かめる唯一の方法は、
あなた自身で栽培する事です。 家庭菜園は魅力的で、蜂を含む地域の昆虫を助け、
あなたとあなたの家族に完全に安全な美味しい食べ物を提供することができます。

ソース Organic&Helthy
“Organic” Food From China Found To Be Highly Contaminated


中国の事を書きながら日本はどうなのか見てみると、世界トップクラスの農薬大国という事はあまり
知られていない事実かもしれません。

OECDの調査によれば、単位面積あたりの農薬使用量は
日本と韓国がダントツの一位です。
農薬の使用量と、発達障害の発生率は、関係している可能性が極めて高いというデータもあります。


農家が農薬を使う理由は、効率化や利益の関係もあるが、消費者がキレイな野菜を求めるからではないでしょうか。
泥や、虫などが付いてたらもう大変ですね。
昔は、虫が付いていた方が栄養があるなどと言われていましたが、今では虫も食べないほど農薬に汚染されている
野菜を我々は食べている訳です。

オーガニック食材という選択肢が増える事により、消費者も考えるきっかけが生まれるので、オーガニック市場拡大は
良い傾向だと思います。

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