食は運命を左右する

食 健康 医療の問題提起 そして気づきへ

Take a look at this

スポンサーサイト

  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

鶺鴒鳴く(せきれいなく)生姜と鰯

  07, 2017 01:10
white-wagtail-2390374__340.jpg

七十二候 鶺鴒鳴く(せきれいなく)

(二十四節季 白露 次候)

9月12日から9月16日頃。

鶺鴒という小鳥が鳴き始める頃。


旬な食べ物

生姜(しょうが)

生姜の収穫期は秋です。貯蔵が可能なので、通年安定供給が可能となっています。
粉末の生姜は使い勝手が良く、どんな料理にも合わせられますね。


鰯(いわし)

古くから庶民に食べられていた魚です。
塩焼き、フライ、刺身で食べたいですね。


最後に
この頃になると、クリスマス商戦を飛び超え、おせち商戦に鼻息が荒くなるお店が増えてきますね。
また、飲食店を経営している方は、そろそろ忘年会を意識した戦略に切り替えている所も多いと思います。

あっという間に年末ですね~。


京都二十四節季 白露



二十四節気(にじゅうしせっき)
七十二候(しちじゅうにこう)とは…

二十四節気は、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。
これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。


【二十四節気と七十二候を取り上げる想い】
季節を感じ自然のリズムに寄り添い、生きてきた先人たち。
巡りくる季節や、旬な食に感謝して、支え合ってきた先人たち。


現代では、冷凍技術の発達により、旬な食べ物がいつでも食べれるようになり、
配送システムのおかげで、世界中の食が食べれるようになりました。


スーパーマーケットに行けば、季節に関係なく、主要な野菜や魚は買えます。
しかし、実態はハウス栽培や工場栽培で作られた旬とは言えない食べ物です。


自然のリズムに寄り添う旧暦のある暮らしを見直すことによって、人々が忘れてしまっ
ている、自然や食への感謝を思い出してほしいと思っています。


季節の移ろいを肌で感じ楽しんでみて下さい。季節を感じて生きる事は、
心や体が豊かになっていきます。


かつてアインシュタインが言いました。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。


先人たちが築いてきた古き良き知恵を、次の世代に繋げれるように、より多くの方が
自然に感謝するという気持ちを忘れないように願っています。


いつもありがとうございます。 お役に立てたらクリックお願いします。 励みになります。



にほんブログ村



代替療法 ブログランキングへ

関連記事
  •   07, 2017 01:10
  •  0

COMMENT - 0

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。