食は運命を左右する

食 健康 医療の問題提起 そして気づきへ

Take a look at this

スポンサーサイト

  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

禾乃登(こくものすなわちみのる)無花果と茗荷

  28, 2017 00:46
rice-1594612__340.jpg


七十二候 禾乃登
(こくものすなわちみのる)


(二十四節季 処暑 末候)

9月2日から9月6日頃。

様々な穀物が実る頃。田に稲が実る頃。


旬な食べ物

無花果(いちじく)

いちじくは実の中、花が咲くため外から花が見えないためこの漢字がつきました。
クレオパトラが愛していたことでも有名ですね。


茗荷(みょうが)

独特な風味が、そうめんやひやむぎの薬味としてアクセントをつけます。
東京都文京区に茗荷谷という場所があります。かつてはみょうがが多く群生していたことが地名の由来になります。


茗荷谷の和菓子

茗荷谷駅の周辺には、和菓子の名店があります。

一幸庵

http://www.wagashi.or.jp/tokyo_link/shop/1022.htm

特にわらびもちが絶品です。


群林堂

群林堂は東京三大大福のうちのひとつです。

http://www.wagashi.or.jp/tokyo_link/shop/1002.htm

茗荷谷から少し離れていますが、わざわざ行く価値はあります。

茗荷谷に行く用事がありましたらお立ち寄りください。


二十四節季 処暑



二十四節気(にじゅうしせっき)
七十二候(しちじゅうにこう)とは…

二十四節気は、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。
これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。


【二十四節気と七十二候を取り上げる想い】
季節を感じ自然のリズムに寄り添い、生きてきた先人たち。
巡りくる季節や、旬な食に感謝して、支え合ってきた先人たち。


現代では、冷凍技術の発達により、旬な食べ物がいつでも食べれるようになり、
配送システムのおかげで、世界中の食が食べれるようになりました。


スーパーマーケットに行けば、季節に関係なく、主要な野菜や魚は買えます。
しかし、実態はハウス栽培や工場栽培で作られた旬とは言えない食べ物です。


自然のリズムに寄り添う旧暦のある暮らしを見直すことによって、人々が忘れてしまっ
ている、自然や食への感謝を思い出してほしいと思っています。


季節の移ろいを肌で感じ楽しんでみて下さい。季節を感じて生きる事は、
心や体が豊かになっていきます。


かつてアインシュタインが言いました。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。


先人たちが築いてきた古き良き知恵を、次の世代に繋げれるように、より多くの方が
自然に感謝するという気持ちを忘れないように願っています。


いつもありがとうございます。 お役に立てたらクリックお願いします。 励みになります。



にほんブログ村



代替療法 ブログランキングへ
関連記事
  •   28, 2017 00:46
  •  0

COMMENT - 0

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。