食は運命を左右する

食 健康 医療の問題提起 そして気づきへ

Take a look at this

スポンサーサイト

  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

綿柎開(わたのはなしべひらく)酢橘と鮑

  18, 2017 00:01
flowers-1444292__340.jpg

二十四節季 処暑(しょしょ)

8月23日頃。
および、白露までの期間。
太陽黄径150度。
立秋から数えて15日目頃。

暑さが和らぐという意味。
萩の花が咲き、穀物が実り始める頃。

厳しい暑さの峠を越し、朝夕は涼風が吹き始め、山間部では早朝に白い露が降り始め秋の気配を感じます。

この頃は台風のシーズンでもあり、二百十日、二百二十日とともに台風襲来の特異日です。

夏バテや食中毒にかかりやすい時期でもありますので、まだまだ注意が必要です。

夏の家具や雑貨を片づけ、秋の準備を始める目安にしましょう。台風への備えもお忘れなく。


日本の行事・暦より引用


綿柎開(わたのはなしべひらく)
(二十四節季 処暑 初候)

8月23日から8月27日頃。
綿花が開き、綿が顔をだす頃。


旬な食べ物

酢橘(すだち)

すだちは徳島県を代表する特産品です。さわやかなすだちは、焼き魚や鍋物に一役買いますね。


鮑(あわび)

昔から高級食材とされきたアワビは刺身やステーキで食べたら最高ですね。



化野念仏寺 千灯供養


毎年8月23日・24日に、念仏寺境内の西院の河原にまつられている数千体の無縁仏にろうそくを灯し、供養する行事です。

18時からろうそくに火を灯し、供養は21時まで行われます。

これら多くの石仏は、今でこそ無縁仏となっていますが、時代をさかのぼれば、私たちのご先祖様がいらっしゃるかもしれません。


KYOTOdesignより引用




二十四節季 処暑



二十四節気(にじゅうしせっき)
七十二候(しちじゅうにこう)とは…

二十四節気は、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。
これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。


【二十四節気と七十二候を取り上げる想い】
季節を感じ自然のリズムに寄り添い、生きてきた先人たち。
巡りくる季節や、旬な食に感謝して、支え合ってきた先人たち。


現代では、冷凍技術の発達により、旬な食べ物がいつでも食べれるようになり、
配送システムのおかげで、世界中の食が食べれるようになりました。


スーパーマーケットに行けば、季節に関係なく、主要な野菜や魚は買えます。
しかし、実態はハウス栽培や工場栽培で作られた旬とは言えない食べ物です。


自然のリズムに寄り添う旧暦のある暮らしを見直すことによって、人々が忘れてしまっ
ている、自然や食への感謝を思い出してほしいと思っています。


季節の移ろいを肌で感じ楽しんでみて下さい。季節を感じて生きる事は、
心や体が豊かになっていきます。


かつてアインシュタインが言いました。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。


先人たちが築いてきた古き良き知恵を、次の世代に繋げれるように、より多くの方が
自然に感謝するという気持ちを忘れないように願っています。


いつもありがとうございます。 お役に立てたらクリックお願いします。 励みになります。



にほんブログ村



代替療法 ブログランキングへ





関連記事
  •   18, 2017 00:01
  •  0

COMMENT - 0

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。