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寒蝉鳴(ひぐらしなく)目鯒と平実檸檬

  08, 2017 00:08
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七十二候 寒蝉鳴(ひぐらしなく)

(二十四節季 立秋 次候)
8月12日から8月16日頃

ひぐらしが鳴く頃。
夏の終わりと秋の訪れを感じさせます。


旬な食べ物

目鯒(めごち)

江戸前てんぷらの代表的なネタです。
やはり天ぷらが一番美味しいですね。


平実檸檬(シークヮーサー)

琉球諸島と台湾に自生するシークヮーサーの和名はヒラミレモンです。
沖縄で主に生産されています。想像するだけで口が酸っぱくなりますね。


五山の送り火



京都の夏の風物詩となっている五山の送り火は、京都の夜を鮮やかに演出します。

この送り火は東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られているが、そのほかに金閣寺附近の大北山(大文字山)の「左大文字」、松ケ崎西山(万灯籠山)と東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」および上嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)の「鳥居形」があり、これが8月16日夜、相前後して点火され、これを京都五山送り火とよんでいる。

―般的に、送り火そのものは盆の翌日に行なわれる仏教的行事であり(「報恩経」)ふたたび冥府にかえる精霊を送るという意昧をもつものであるがこれも、仏教が庶民の間に深く浸透した中世、それも室町以後のことであろう。通説によれば、この夜、松明の火を空に投げ上げて虚空を行く霊を見送るという風習があり、京都五山の送り火は、これが山に点火されてそこに留ったものであるといわれる。

京都五山送り火より引用




京都二十四節季 立秋



二十四節気(にじゅうしせっき)
七十二候(しちじゅうにこう)とは…

二十四節気は、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。
これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。


【二十四節気と七十二候を取り上げる想い】
季節を感じ自然のリズムに寄り添い、生きてきた先人たち。
巡りくる季節や、旬な食に感謝して、支え合ってきた先人たち。


現代では、冷凍技術の発達により、旬な食べ物がいつでも食べれるようになり、
配送システムのおかげで、世界中の食が食べれるようになりました。


スーパーマーケットに行けば、季節に関係なく、主要な野菜や魚は買えます。
しかし、実態はハウス栽培や工場栽培で作られた旬とは言えない食べ物です。


自然のリズムに寄り添う旧暦のある暮らしを見直すことによって、人々が忘れてしまっ
ている、自然や食への感謝を思い出してほしいと思っています。


季節の移ろいを肌で感じ楽しんでみて下さい。季節を感じて生きる事は、
心や体が豊かになっていきます。


かつてアインシュタインが言いました。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。


先人たちが築いてきた古き良き知恵を、次の世代に繋げれるように、より多くの方が
自然に感謝するという気持ちを忘れないように願っています。


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  •   08, 2017 00:08
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