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イチゴを食べる事でアルツハイマーを予防できる

  07, 2017 00:05
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最近の研究によるとイチゴを食べることで記憶力の低下やアルツハイマー病の発症を予防できる可能性があることがわかりました。

イチゴは様々な抗酸化物質の多く含まれており、カリウム、マンガン、マグネシウムなどの必須栄養素とビタミンを含んでいます。

またイチゴには、フラボノイドの一種のフィセチンが含まれています。


このフィセチンが鍵になります。

フィセチンを与えたマウスと与えていないマウスでの実験の結果、フィセチンを与えていないマウスの全ての認知、ストレス、炎症のマーカーが上昇しました。
一方フィセチンを与えたマウスでは、そこまで変わっていませんでした。

マウスの実験結果ですので、人間の場合は若干異なるかもしれませんが、まだまだ研究をする必要があります。

イチゴの成分とアルツハイマー病の発症率の低下を関連づける研究があります。

サック生物学研究所の研究者が実施した2015年の研究では、フィセチンがアルツハイマーに罹りやすい動物の認知を維持するのに有益であることが示されました。

また2012年の研究では、 イチゴを食べることが人の記憶力の低下を防ぐのに役立つことが明らかになりました。

この研究を実施するために、ハーバード大学医学部の研究チームは、30歳~55歳の看護師、約122,000名を診察しました。

研究者らによると、週2回のイチゴを食べた参加者は、イチゴを食べなかった人に比べて、記憶力の低下を2年以上遅らせることができました。


健康専門家のホリーフィリップス博士は、イチゴのフラボノイドが脳を強化する性質に大きく貢献していると言います。 医師は、ストレスと炎症が認知機能低下の主要な危険因子であり、フラボノイドには抗酸化作用と抗炎症作用があり、これらの副作用に対抗できることを指摘しました。

全ての食物で残留農薬がトップが、いちごです。
いちご自体は非常に健康的なものですが、必ず農薬を落としてから食べないといけない果物です。


最後に

イチゴは、潜在的に特定の病気を対策する素晴らしい食品です。
そして老若男女に愛される果物でもあります。

子供も大好きなフルーツだと思いますが、残留農薬は落さないといけません。
残念ですが美味しく健康的に食べる為にはひと手間かかります。


ソース NaturalNews
Strawberry nutrients found to prevent dementia and age-related cognitive decline


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