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芹乃栄(せりさかう) 七草粥と鱈

  07, 2017 00:10
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二十四節季 小寒(しょうかん) 
1月5日頃

池や川の氷も厚みを増し、寒さが厳しくなる頃です。この日を「寒の入り」といい、寒さの始まりを意味します。
そして、小寒と大寒を合わせたおよそ1か月を「寒中」「寒の内」といい、寒中見舞いを出す時期とされています。


七十二候 芹乃栄う(せりさかう)
1月5日~1月9日頃

お正月7日「人日の節供」に邪気払いの為、食べるのが、七草粥です。
古代中国では元旦から7日目に人を占い、刑を行わず、7種の若菜を粥に入れて無病息災を願っていました。
この風習が日本へ伝わり、日本古来の若草摘みという風習と結びついて七草粥となり、江戸時代に公式行事となりました。

旬な食べ物
鱈 
漢字では身が雪のように白いことから「鱈」と書く
鍋に入れる魚としたら鱈ではないでしょうか。
冬の定番ですね。

参考 暮らし歳時記

二十四節気(にじゅうしせっき)七十二候(しちじゅうにこう)とは…


二十四節気は、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。
これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。
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