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世界中で売られている魚の4分の1以上がマイクロプラスチックで汚染されている

  07, 2017 00:08

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世界中から海に流れ出るプラスチックの量は、推計最大1300万トンと言われています。
カリフォルニア州立大学の海洋専門家は、マイクロプラスティックによる汚染が着実に世界の海洋に脅威をもたらしていると警笛を鳴らしています。

大きさ5㎜以下のプラスチックをマイクロプラスチックと呼ばれています。


魚がマイクロプラスチックを食べてしまう

とてもキレイに見えるような海でも、目に見えないレベルではマイクロプラスチックが浮遊していたりします。
魚はとても小さいマイクロプラスチックを、餌だと思い誤って食べてしまうかもしれません。


実際にカリフォルニア沿岸の複数のカニ種の消化器系を調べたところ、 研究者らは、多くのカニ種でマイクロプラスチックが発見されました。またその中で約100個のマイクロプラスチックの断片があることを確認しています。


しかし、海洋専門家は、マイクロプラスチック汚染の影響と状況をより正確に判断するためにはより多くの研究が必要であると強調しました。


大規模な回遊を行うようなマグロ、クジラ、カツオ、サバなどは行動範囲が広いのでより多くのマイクロプラスチックを取りいれてしまう危険が高いかもしれません。


魚の4分の1以上がマイクロプラスチックで汚染されている

国連環境プロジェクト報告のデータによると 、世界中で売られている魚の4分の1以上がマイクロプラスチックで汚染されていました。


この研究を実施するために、カリフォルニアとインドネシアの市場で販売されている魚の腸サンプルを検査しました。
研究者らは、マイクロプラスチックで汚染された大量の魚介類を消費すると、人間の健康状態が悪化する可能性があると警告しました。


魚を食べる事で間接的にプラスチックを食べていると思うと怖いですよね。


報告書によると、世界のいくつかの地域では、より高いレベルのマイクロプラスチック汚染が確認されています。
例えば、東アジアでは、世界の他の地域と比較して、海洋に27倍のマイクロプラスチックがあることが判明しました。


最後に

プラスチックの誕生でわたしたちの生活は利便性が高まり、なくてはならない存在となりました。
しかし大量生産・大量消費は、海や海にいる生物に脅威を与えてしまいました。
それが巡り巡って、人間に還ってきています。


海洋汚染が深刻になれば脱プラスチック化は大きな争点になっていくと思います。
レジ袋を極力もらわないようにするとか、水筒に飲物を入れるとか、個人レベルでできることは
たくさんあります。


出来る事から始めてみましょう。


ソース NaturalNews
Microplastic pollution is the REAL threat to our oceans, warn scientists


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