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温風至(あつかぜいたる)鯒と苦瓜

  04, 2017 00:05
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二十四節気 小暑(しょうしょ)
七夕が行われる7月7日頃。
および大暑までの期間。
太陽黄径105度。
夏至から数えて15日目頃。


暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。
この頃から暑中見舞いを出し始めます(正式には大暑から)。


梅雨が明け、強い日差しと共に気温が一気に上がる時季のため、体調を崩しやすくなる頃でもあります。
天気予報やニュースで「小暑」という言葉を耳にしたら、本格的な夏を迎える合図だと思って下さい。
暑さを乗り切るために、しっかり食べて 体力をつけておきたいですね。


この頃は蓮の花が咲き始める頃でもあります。少し風流に蓮観賞に出掛けてみるのもいいですね。
午後には花がしぼんでしまいますので、行かれる時は朝の早い時間に。

日本の行事・暦より引用


七十二候 温風至(あつかぜいたる)

(二十四節気「小暑」の初候)
7月7日から7月11日頃。
熱を帯びた風が吹き抜ける頃。


旬な食べ物

鯒(こち)

足が速いうえに漁獲量も少ないので、スーパーなどでみかけるのは稀です。
淡泊で刺身が美味しい夏を代表する高級魚です。
岡山県の郷土料理では、こちを使った「こちのかけごはん」があります。


苦瓜(ごーや)

ゴーヤはニガウリと呼ばれていましたが、沖縄のゴーヤという名前の方が定着した感じがありますね。
近年ゴーヤを軒先に植え、緑のカーテンを作って日よけにして、夏に収穫できるということで人気があります。


京都二十四節季 小暑




七夕(たなばた)

毎年7月7日の夜に、願いごとを書いた短冊や飾りを笹の葉につるし、お祈りをします。

ひと月遅れた8月7日前後に七夕を行う地域があります。
例えば、青森のねぶた祭りや仙台の七夕祭りや長野県の七夕人形があります。

また、とてもスタイリッシュなイベントが大阪で毎年行われています。
それは平成OSAKA天の川伝説で、都会に流れる川に光の球『いのり星』を放すイベントです。
とても綺麗で幻想的です。

平成OSAKA天の川伝説
http://www.osaka-amanogawa.com/





二十四節気(にじゅうしせっき)
七十二候(しちじゅうにこう)とは…

二十四節気は、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。
これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。


【二十四節気と七十二候を取り上げる想い】
季節を感じ自然のリズムに寄り添い、生きてきた先人たち。
巡りくる季節や、旬な食に感謝して、支え合ってきた先人たち。


現代では、冷凍技術の発達により、旬な食べ物がいつでも食べれるようになり、
配送システムのおかげで、世界中の食が食べれるようになりました。


スーパーマーケットに行けば、季節に関係なく、主要な野菜や魚は買えます。
しかし、実態はハウス栽培や工場栽培で作られた旬とは言えない食べ物です。


自然のリズムに寄り添う旧暦のある暮らしを見直すことによって、人々が忘れてしまっ
ている、自然や食への感謝を思い出してほしいと思っています。


季節の移ろいを肌で感じ楽しんでみて下さい。季節を感じて生きる事は、
心や体が豊かになっていきます。


かつてアインシュタインが言いました。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。


先人たちが築いてきた古き良き知恵を、次の世代に繋げれるように、より多くの方が
自然に感謝するという気持ちを忘れないように願っています。


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  •   04, 2017 00:05
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