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神経毒として働く農薬の危険性

  28, 2017 00:03
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「当店では国産の食材を使用しています」と国産をアピールしている飲食店は多いと思います。
国産だから安心というのは、何も知らないから言えるのです。


OECDの調査によれば、単位面積あたりの農薬使用量は日本と韓国がダントツの一位です。
日本が農薬大国というのは、大多数の日本人が知らない事実です。


農薬の危険性

残留農薬が脳を傷つけ、IQを低下することがわかっています。
オーストラリアの研究によれば、従来の農業は、大量の有機リン系農薬が使用さており、重要な酵素の詰まりによって昆虫やヒトに対して神経毒として働くことが判明しました。


また農薬は癌、 生殖機能障害 、糖尿病、自閉症、喘息、 先天性欠損 、 パーキンソン 病、アルツハイマー病などに関連しています。


特に妊婦や子供が影響を受けやすいです。
必ず残留農薬を落としてから食べるようにして下さい。


世界の除草剤市場

最近の調査、レポートのデータによると、世界の除草剤市場は2016年に239.7億ドルと評価され、2022年には3410億ドルに増加すると予測されています。


報告書によると、アジア太平洋地域は、最も急速に成長している除草剤市場になる予定です。
ASEAN(東南アジア諸国連合)の市場は特に魅力的です。


ASEANの国は、タイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアの10カ国により構成されています。
本部はインドネシアのジャカルタにあります。


2014年の人口は、6億2,329万となっています。
EU(欧州連合)は28カ国あり人口は、5億0,831万ということなので今後の発展が楽しみでもある市場です。


ハリー・S・デントが書いた「バブル再来」という本は、人口動態が景気や株価に影響するという
人口統計学を活用したものです。人口を見れば、数十年単位でASEANの時代が続くと予測することができます。


農薬とガン

農薬の使用が高まれば高まるほど、比例して癌が増えています。
世界保健機関(WHO)によると、癌は依然として世界中の罹患率と死亡率の主要な原因の1つとなっています。


事実、2012年には約1,400万件の癌が報告されました。
また、新たな癌症例の数が今後20年間で約70%増加すると予測しています。


農薬の製造に使用される化学物質が、特定のホルモンを破壊し、DNAを損傷し、遺伝子機能に影響を及ぼして癌の発症を引き起こす可能性があります。


2015年に公表された分析によれば、これらの化学物質による悪影響は、小児白血病やリンパ腫の発症の可能性を高めるかもしれません。


日本農業再生論

日本農業再生論という本が、2016年12月に発売されました。
著者は奇跡のリンゴの木村秋則氏とローマ法王に米を食べさせた男、高野誠鮮氏です。

ヨーロッパの知り合いから聞いた話ですが、日本に渡航する際、このようなパンフレットを渡されたそうです。
「日本へ旅行する皆さんへ。日本は農薬の使用量が極めて多いので、旅行した際にはできるだけ野菜を食べないようにしてください。あなたの健康を害するおそれがあります」


硝酸態窒素や農薬まみれの日本の野菜や果物は危険すぎる。
東京オリンピック・パラリンピックでは国の代表である選手団の口には入れさせたくない。


もう日本人だけなのです。日本の食材が安全だと思っているのは。



中国産は危険だからあまり食べたくないと思っている日本人は多いと思います。
しかし、海外では日本の野菜が危険だと思っているわけです。
他国の野菜は危険で、国産は安全安心というマスメディアによって造られた幻想を見せられています。


残留農薬の落とし方

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農薬のほとんどは水溶性なので、水でよく洗うことで農薬をおとすことができます。

野菜洗い専用の洗剤を使用する

重曹、酢水を使用する

茹でごぼし

一番いいのは有機食品に切り替えることです。
有機食品に切り替えることで、わずか1週間で農薬への影響を90%削減することができるとの報告がありました。


しかし、実際はスーパーで買うことが多いと思います。
極力、農薬を落としてから調理するようにしたいですね。


農業の未来

イギリスのハーパー・アダムス大学の農業技術者は、人間が農場に足を踏み入れずに畑を育て、収穫できるようにするための、新しい農法を模索しています。
もうすでに、リモートで動くトラクターがあるようです。


今後、農業の場には、人が必要なくなるかもしれません。
農業にもAIが入り込み、雇用が失われていく可能性が高いですね。


また、ドローンを使用した新しい取り組みも行われています。
作物を空撮することで、目安の収穫時期と収穫量が予測できるようになります。
作物を買い取る方は、商品が供給不足に陥る前に、対策できるようになったりします。
ポテトチップスの供給不足もあらかじめ予測をたてられるわけです。


今後、様々なイノベーションが生まれていきます。
人間も、ロボットには負けてられないですね。


ソース NaturalNews
Health Ranger vindication: New study finds pesticides are much more neurotoxic than previously reported

Cancer rates to explode as global herbicide market projected to reach $34 billion by 2022


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