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生姜と唐辛子の組み合わせがガンから身を守る

  20, 2017 00:01
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ガンを予防すると言われている食べ物はたくさんあります。
食習慣や生活習慣の因果によりできた病気は、食習慣と生活習慣を見直すことにより大幅に改善できます。


しかし、現代の西洋医療の考え方では、病気になったら薬を飲むことで治していくのが一般的です。
風邪を引いたら仕事に支障をきたすので一日でも早く治したいという心理がはたらくのは当然ですよね。


風邪ならともかく、重い病気になったら、薬のスパイラルから抜け出せなくなるかもしれません。
ガンは、食習慣と生活習慣の積み重ねが原因であることが多いです。


それでは、食習慣を変えていけばよいのです。今回は生姜と唐辛子を取り上げます。
また、ガンを防ぐ食品、ガンを促進してしまうものも合わせて書いています。


生姜と唐辛子の組み合わせが致命的な病気から守る

アメリカ化学学会(ACS)による最近の研究では、2つのスパイスの特定の特性が効果的に腫瘍の増殖を阻害できることを発見しました。
この研究では、肺がんの傾向があるマウスに焦点を当てました。


カプサイシン(唐辛子の成分)を与えたマウス、6-ジンゲロール(生姜の成分)を与えたマウス、その両方を与えたマウスに分けました。
結果は、カプサイシン(唐辛子)を与えられたマウスは肺癌を発症しました。


一方、6-ジンゲロール(生姜)を投与したマウスの半分だけが発症した。
カプサイシン(唐辛子)と6-ジンゲロール(生姜)の組み合わせを投与されたマウスは、癌の発生率が最も低く、わずか20%でした。


唐辛子について

唐辛子(チリペッパー)は、ビタミンC、ビタミンB、ビタミンB6、ビタミンE、マンガン、カリウムなどの必須ビタミンやミネラルがたくさん含まれています。
また、体内のすべての細胞に栄養を与えるのに役立つ抗酸化物質もたくさん含まれます。


Cedars-Sinai Medical CenterのUCLA医科大学のSoren Lehmann博士は、カプサイシンを投与したマウスで前立腺癌の治療に成功しました。
博士は、テストしたマウスの癌細胞の80%を根絶しました。


唐辛子の刺激的な性質は、毛細血管と血管を開き、血流を改善する為、心臓発作を防ぐことも実証されています。
また風邪やインフルエンザの症状を和らげるのにも役立ちます。


強力な抗炎症性のため、アレルギーの治療にも役立ち、痛みを緩和することが知られている「サブスタンスP」と呼ばれる強力な物質を含んでいます。


気になるところとしては、唐辛子を多く摂る国は胃癌や食道癌の発癌率が高いと言われています。
しかし、国際がん研究機関 (IARC) は、カプサイシンが発癌性の原因ではないとしています。


実際は、唐辛子の貯蔵している時のカビが原因とされているようです。
対策は信頼できるところから購入するというのが一番です。


ガンを防ぐ食品

MensHealth.comの記事では、さまざまな調査に基づいて、最も健康的な食品の組み合わせのリストが提供されていました。

トマトとアボカド
アボカドの脂肪は、トマトに含まれる強力な抗酸化物質であるリコピンの吸収を向上させます。、


ブロッコリーとトマト
この組み合わせは、ラットの前立腺癌腫瘍を縮小することが証明されていますが、科学者はまだ全てを解明していません。


リンゴとチョコレート
リンゴには、ケルセチンが含まれています。ケルセチンは、前立腺癌と肺がんのリスクを軽減することが知られています。 強力な抗酸化物質であるカテキンを含むチョコレートと組み合わせると、がんのリスクを軽減させます。


大豆とサケ
科学者は、大腸癌と前立腺癌を予防する成分として、ビタミンDの量を指摘しています。


赤肉とローズマリー
ローズマリーの抗酸化物質は、がんの赤身肉の発癌物質を減らし、発癌性の性質を解消することが判明しました。


ターメリックとブラックペッパー
ウコンの抗癌性は言うまでもありませんが、ブラックペッパーによって大幅に力を発揮します。


ガンの栄養になるもの


フッ素が添加された水道水

遺伝子組み換え食品

人工甘味料(アスパルテーム、スクラロース、ソルビトール)

水銀、アルミニウム、ホルムアルデヒド、MSGなどの重金属

医薬品

風邪、アレルギー、頭痛、発熱のためのOTC(店頭)薬は、しばしば重金属、人工甘味料を含んでいます

化学療法と放射線


これらはガンだけではなく、他の重大な病気にも関連しています。


人口甘味料は、ジュースやお菓子含めた様々な食品に添加されています。そしてその中には、遺伝子組み換え由来のものが多く添加されています。


これからは人口甘味料と遺伝子組み換えは、セットで考えなければなりません。


最後に

ガンにならない為には、ガンを予防する食品を摂り、ガンを促進する物から離れてたらいいわけです。
もちろん、環境因子やストレスや感情も原因にもなります。


そして一番怖いのが無知だということです。こればかりは責任は自分自身になります。
知っていたら、手遅れにならなかったという後悔はしてほしくありません。助かるはずの命を、守ってください。


ソース
NaturalNews
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