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ウコンは、肝炎、ヘルペス、インフルエンザA型、HIV、HPVを含むウイルスを抑制する

  18, 2017 00:06
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ウコンは、なぜこれほどまで研究者の好奇心をくすぐるのでしょうか。

多くの抗菌、抗突然変異、抗真菌、抗炎症、抗ウイルス性を持ち、ガン、認知症、アルツハイマー、2型糖尿病、含めた様々な病気に力を発揮します。

そして、今では7000件以上が研究が世界各地で行われています。

ウコンは、肝炎、ヘルペス、チクングニヤ、インフルエンザA型、HIV、HPVを含むウイルスを抑制することが判明した


GreenMedInfo.comに掲載された新しい記事では、ジーファウイルス、肝炎、ヘルペス、チクングニヤウイルス、インフルエンザA型、HIVやHPVを含む多数のウイルスの増殖を抑制できることを示すいくつかの他の研究が掲載されています。


また、フランスのパスツール研究所によると、 ウコンはジカやチクングニヤウイルスの増殖を阻害しただけでなく、健康な細胞に
感染する有害なウイルスの能力を停止させました。


数年に一度、世界的にパンデミックになるような感染症もウコンを使用した安全なワクチンを製造できれば、ウィルスによる犠牲者も少なくなるはずです。


C型肝炎ウイルスは、重度の肝疾患を引き起こし、世界中の1億6000万人以上に影響を及ぼすことが知られています。
日本には190万~230万人がC型肝炎ウイルスに感染していると言われています。


Gut誌に掲載された研究では、 クルクミンがC型肝炎ウイルスが人間の肝細胞に侵入するのを妨げていることが示されている為、肝炎患者にとってはウコンを重宝することになるかもしれません。


クルクミンは、多くの研究においてインフルエンザA型ウイルスやヘルペスウイルス抑制することができます。
インフルエンザA型は、B型、C型に比べて厄介なもので、世界的に流行を引き起こしてしまいます。
まだまだ研究途上ですが、ウコンを主体とした予防薬が出てくることを期待したいところですね。


また、アジア太平洋癌専門誌に掲載された研究によれば、クルクミンは女性のヒトパピローマウイルスをクリアすることができました。


ある医療ジャーナリストは、ウコンは効かないという記事を書いていました。
肩書がある人が、大々的に書いてしまえば、日本人はあまり疑いません。
メディアがウソを言うわけがないという風潮がまだまだあります。
物事の本質は、カンタンには手に入りません。
自分で考え、自分で情報を取りに行かない限り手に入りません。


ウコンの注意点

インドでは、土壌汚染が進行しており、鉛が多い環境で栽培されています。
鉛は、脳損傷、骨の障害、心臓損傷につながる危険な重金属です。
そのような状況で輸入されますので、必ず有機栽培されたものを選ぶようにして下さい。


ウコンの今後

日本ではあまり、料理として使うのは馴染みがありませんよね。
カレーなどを作る時にスパイスとして入れてみるのが一番やりやすいかもしれませんね。


この数カ月だけでも、ウコンについての効能が海外では盛んに出ています。
まだまだ、驚くような研究結果が期待できます。
ウコンさえあれば、病気の半分以上は対策してくれるような気さえします。
今後も注目していきましょう。

ソース NaturalNews
Compound in turmeric found to suppress viruses, including hepatitis, herpes, chikungunya, influenza-A, HIV and HPV


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  •   18, 2017 00:06
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