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新しい研究では、宗教を信じる人々は「脳が傷ついている」と主張している

  10, 2017 00:03

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日本の宗教は神道と仏教が大多数を占めています。世界を見るとキリスト教、イスラム教を筆頭にかなりの数が存在しています。
なぜ外国人があれだけ熱心に神に祈りを捧げ、対話をしているのか。
おそらく大多数の日本人が思っている事かもしれません。


実は、世界の宗教離れは加速しています。それは、宗教と科学を天秤にかけ科学を信じるようになったことも原因にあるかもしれません。


しかし、宗教を信じる人の脳は傷ついているという研究があります。それでは見てみましょう。


悲しいことですが、一年が過ぎるごとに、アメリカはますます無慈悲な国になりつつあります。
ピューリサーチセンターによると、2007年以降、神を信じていると言われる米国の大人の数は92%から89%に減少しています。


さらに、神が存在することを「絶対に確信している」と言うアメリカ人の数は2007年の71%から2014年には63%に低下しました。
この傾向については数多くの説明がありますが、おそらく最も明白なのはアメリカ人が神を科学に置き換え始めているという考えです。


「宇宙の創造はより高い力の働きではなかった。 それはビッグバンの結果でした。 神は人間を創造しませんでした。 私たちひとりひとりは、類人猿から進化しました。」
このような発想が、数十年前に始まりました。


もっと悪いことは、しばしば神を信じる人が批判され、嘲笑され、社会の暴力団として描かれていることです。
イリノイ州のノースウェスタン大学が実施した最近の研究では、 脳傷害に苦しんでいる人々が宗教原理主義者になる可能性が高いことが分かり、神への強い信仰を持っている人が何か精神的に間違っていることを示唆しています。


研究者らは、計画や知覚のような機能を担う脳の領域である前頭前野の損傷は、他者の信念と比較して自分の宗教的信念を評価して反映する能力を損なうことを発見した。


これらの結果に到達するために、研究者らは、ベトナム戦争中に脳傷害を受けた119人と、脳が完全に正常に機能していた30人を調べました。


彼らは、脳の前頭前野領域で傷害を経験した退役軍人が、脳が損傷していない人よりも高いレベルの宗教的原理主義であった。


しかし、この特定の研究から得られた大きな憶測は、おそらく脳損傷と宗教原理主義との関連があると思われるが、別の研究ではまったく異なる絵が描かれている。


昨年末に行われたピュー・リサーチの調査によると、ユダヤ人とキリスト教徒の両方が無神論者よりも長年の教育を受けており、無神論者が信者よりも賢明であるという考えが、完全に真実ではないことを示唆している。


この調査によると、ユダヤ人は平均13.4年間の正式な教育を受け、クリスチャンは9.3年間の教育を受け、宗教に所属していない人々は平均8.8年間の教育を受けています。


さらに、オースティン家庭文化研究所で行われたさらに別の研究では、宗教的な人々は、宗教をまったく実践しない人よりも幸せになる傾向があることが判明しました。


毎週宗教の行事に出席している人の45%が自分自身を「非常に幸せ」と表現しているのに対し、出席していない人はわずか28%である。


この調査では、宗教行事に一度も出席していない人は、週に1回サービスに出席する人よりも「非常に不幸」と表現する確率が2倍高いことが判明した。


ソース NaturalNews
SCIENCE PROPAGANDA: New study claims that people who believe in religion are “brain damaged”



廃仏毀釈とアイデンティティ

もともと日本は神仏習合で、神道と仏教の境界線はありませんでした。
現代にも名残があり、寺院の境内に鳥居があるのを見たことがあるんじゃないでしょうか。


先人たちは、神社もお寺も身近な存在として、寄り添い、祈り、日々を暮らしていました。
しかし、明治初年の神仏分離と神道国教化政策のもとで、徹底的に寺院や仏像が破壊されていきました。


これは、別に意味で日本人のアイデンティティの破壊にもなります。
先人たちが代々築いてきたアイデンティティが途絶えてしまい、敗戦後は更に日本人が骨抜きにされ現代まで来てしまいました。


明治時代から国力を削ぐ事が行われていた訳です。国力を落とす為には、集団や地域を分断させる事です。
まず一番最小の単位の家族を分断させます。その次はその地域を分断させます。


家族との時間、近所との付き合い、地域との関わりがどんどん無くなっていきます。
団結力が無くなるので、必然的に国力を削ぐ事ができます。


昔は神社仏閣はひとつのコミュニティの場として利用されていました。
そして、近所や地域が一体なり、助け合って暮らしていました。


昔の近所付き合いというのは、気軽に味噌、醤油の貸し借りができていましたよね。
今では田舎の一部でしかそれはやっていないかもしれません。


それどころか実の親、実の子を殺してしまうような状況です。
もしコミュニティが形成されていたらこのような悲惨な出来事は少ないはずです。


日本の現代の宗教

残念ながら、現代の日本の宗教は集金・集票システムになっているのが現状です。
また、宗教法人には課税することはないので、マネーロンダリングの温床にも繋がります。


成功している人は、なぜ神社に行くのか?

成功している人は、なぜ神社に行くのか?
著 八木龍平
22万部突破! 話題のベストセラーの本です。

じつは、神社は日本古来の願いをかなえる「システム」だったのです。
神社の「見えない仕組み」を科学者の視点と霊能者の視点から、わかりやすくおもしろく解説します。
amazonより抜粋



私は願いをかなえるシステムについては、同意しています。特にこの本に対しての批判はありません。
しかし、神社がパワースポットとして紹介される度に、参拝客がたくさん来てしまいます。


その為、神社の場が汚され、負のエネルギーが渦巻いてしまうのです。
そのエネルギーを感じ取ってしまう方は、パワースポットで元気になるのではなく逆効果になってしまいます。


そして、年々、日本人の霊性や精神性が下がってしまっているので、もし神社に神様がいたとしてもそのような方の願いは受け入れてくれないでしょう。事実、神様がいる神社は少なくなっています。


日本人の霊性や精神性が下がっているという事は、私利私欲の拡大により、利他の心が無くなっている状態の事です。


八百万の神は、万物(自然)には全て神が宿っているという考え方です。
台所の神、トイレの神、山の神、海の神と数えきれないほどあります。

日本人は八百万に感謝するという心を忘れてしまいました。
その点、神に祈りを捧げている欧米人、イスラムの宗教家の方が、霊性、精神生が高いのかもしれません。

アインシュタインが言ったように
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。


この言葉に恥じない行動をとらないといけませんね。


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