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ロシアが電子レンジを禁止にする理由

  05, 2017 00:03
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忙しい家事を早く終わらせてくれる、電子レンジは誰もが重宝していると思います。
最新の電子レンジの機能には驚かされます。高機能の電子レンジ一台あれば、手の込んだ美味しい料理が簡単に素早く出来てしまいます。お店顔負けの美味しい料理もボタンひとつで出来上がりです。


2015年の総務省統計局の調査では、電子レンジの普及率は96%と、ほとんどの国民が持っている家電製品のひとつです。


電子レンジがこれだけ普及しているので、関連グッズも売り上げが好調です。
そして、電子レンジで料理が完結してしまうレシピ本も売れています。


日本では、電子レンジの良い面しか映しだされません。
手軽で便利な電子レンジには、負の要素がたくさんあります。
ロシアでは、電子レンジは危険が多い為、使用禁止にされています。


その理由を探ってみましょう。


なぜ国が現在電子レンジの使用を禁止しているのか


アメリカでは、家庭の90%以上が食事の準備に電子レンジが利用されます。
当初、マイクロ波は、電磁波を食品に透過させ、分子を刺激し、電子レンジからの放射に反応してそれらを加熱する技術を利用した「Radaranges」として販売されました。 マイクロ波は、光の速度と同じ速さで移動する電磁エネルギーです。


波動エネルギーは電子レンジのマグネトロンからのものです。 波動エネルギーは、分子の極性を正から負に変換する働きをします。 マイクロ波1秒ごとに、分子の極性は何百万回も変化します。


これらのマイクロ波は、食物分子に放射線を充填するだけで毎分、何百万回も高い周波数で放射される偏光分子を刺激する。
その摩擦はすべての食品を加熱する働きをしますが、主に食物分子の損傷である「構造異性」を引き起こします。
スイスの食品科学者で生物学者であるHan Hertel博士は、電子レンジで調理された食物の影響の研究を行った。


彼は8人の被験者を制御された環境に8週間居住させ、電子レンジで調理された料理を食べました。
彼らは生の食品をほとんど食べなかった。 各食事の後に、彼らはテストのために採血しました。
そして電子レンジで調理された食品が血液検査の結果を変えることが分かりました。


ハーテル博士は言う

スタンフォード大学では、電子レンジと母乳の影響を調べるための研究が行われました。
科学者の一人は、「低設定でも、母乳を電子レンジで温める事は、重要な病気の戦う機能のうちのいくつかを破壊する。」と述べました。


オクラホマ州では、1991年の初めに、輸血のために血液をマイクロ波で処理した病院に対して訴訟が提起された。


1976年、ロシアは人間の健康に悪影響を与えたため、電子レンジの使用を禁止しました。


電子レンジを使用した食べ物を長期間食べると、がん細胞が人の血液中で増加します。


継続的に摂取すると、リンパ腺や血清の変化によって免疫系の欠陥が引き起こされます。


記憶力、集中力、情緒不安定性、知能低下を引き起こす。


牛乳と穀物を電子レンジにかけると、アミノ酸の一部が発癌物質に変換した。


冷凍したフルーツを解凍すると、グルコシドやガラクトシドが発癌性物質に変換された。


生の野菜、調理されて野菜、冷凍された野菜を短い時間電子レンジにかけただけで、植物アルカロイドを発癌物質に変換した。


電子レンジをかけた食品を食べると、脳内の電気インパルスを「短絡」させることにより、永続的な脳損傷を引き起こします。


食品の中のミネラル、ビタミン、栄養素は、人がほとんど利益を得られないように、低減または変更されてしまいます。


胃や腸がんの腫瘍を引き起こします。 これは、アメリカの結腸癌の急速な増加率を説明するかもしれない。




1992年にRaum&Zeltによって出版された従来の調理済み食品と電子レンジの比較研究から、 電子レンジで処理されたすべての食品は、被験者の血液に変化をもたらしました。


ヘモグロビンレベルは減少し、全体の白血球レベル、コレステロールレベルが増加した。


電子レンジは、私たちの食物や体に癌を浸透させるだけです。


電子レンジは食べ物から栄養価をすべて取り除き、私たちの健康やDNAを破壊します。 私たちの生活から電子レンジの使用を減らす必要があります!


ソース Organic&Healthy

The Shocking Reason Why Countries Are Now Banning the Use of Microwave Ovens



栄養があるものを電子レンジで温めて、栄養素が破壊された食品を美味しいと言って食べている訳です。
コンビニのお弁当を電子レンジで温める事がいかに、危険な行為かと毎回思うばかりです。


電子レンジで温めた食べ物を食べてすぐに病気になる訳ではありません。しかし、目の見えない所では私たちの体は確実に傷ついています。
その積み重ねが、因果となり病気に繋がっていきます。しかし、大多数の方はあまり気にしようとしていません。


不思議に思ったので聞いた事があります。その方は毎日、昼食はカップラーメンと菓子パンを食べています。
「そんな食生活を続けていたら、どこかのタイミングで病気になるけどどう思っているの?」このように質問しました。


返ってきた言葉は、「いや、別に気にしていません。その時が来たらその時でまた考えます」
人の価値観はそれぞれなので、否定はできませんが最後に苦しむのは自分です。


おそらく、無知、無関心、思考停止によりその先にあるもの(病気)がわからないのではないのかと考えました。
私自身は電子レンジは家にはありますが食品に対しては使用はしていません。目を温める為に、タオルや目の疲れ対策グッズを温めるのに使用しています。


電子レンジを急に辞めるというのは、習慣になっているとなかなか難しいかもしれません。
しかし、ロシアから見たら、電子レンジを使っている日本人は異常に見えていると思います。
なぜそんなに不健康になりたいんだと。


私は電子レンジがなくても十分問題ありません。本来なら国が規制をかけるべきなのかもしれませんが、それは絶対にしないでしょう。
「さっさと死ねるように」と麻生太郎氏が発言したように、国は国民には早く死んでほしいと願っていますからね。


反対にロシアは国民の為に電子レンジを禁止にしています。国民の命、健康が最優先です。
(そういう国はネガティブキャンペーンをよく仕掛けられていますので、大手メディアには騙されないで下さいね。)

極力、電子レンジとは距離を置いた方が健康のためです。


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関連記事
  •   05, 2017 00:03
  •  4

COMMENT - 4

Fri
2017.06.09
11:40

QED  

No title

失礼ながら裏取りをお勧めします。

ロシアの電子レンジ禁止説は、根拠が存在しないことで非常に有名です。
例えばですが、こちらはソ連の1983年の家電カタログですが、見ていただければわかるように、
電子レンジが中央付近に記載されております。
http://statehistory.ru/4275/Katalog-tovarov-narodnogo-potrebleniya--1983-g-/

なお、ロシアの電子レンジの現在の普及率は70%と非常に高いものです。
http://www.gks.ru/free_doc/new_site/population/urov/sut_fond/survey0/dataSet/dataFiles/dataFile2/var15.html

海外の一般的な見解も上記の通り、疑わしいとするものが多く、
1980年代に広告が掲載されたとまで書かれております。
https://impiorg.wordpress.com/2012/06/13/did-russia-ban-microwave-ovens-at-some-point-in-the-past/

大本となった、ロシアが禁止した、と書いた記者の記事は有名ですが、元より電子レンジ反対運動を行っていた記者であり、
記載している大学の研究結果というものが存在していない可能性が濃厚であると言われているなど、
非常に疑わしいものなので、もう1度確認されてみることをお勧めいたします。

アミノ酸の変質などについては、追試論文も存在しており、根拠がないことが多く確認できます。
以下はその1例です。
http://pubs.acs.org/doi/pdf/10.1021/jf00010a034#

2017/06/09 (Fri) 11:40 | EDIT | REPLY |   
Fri
2017.06.09
14:00

タオ君  

Re: No title

コメントありがとうございます。

電子レンジ禁止は、90年代始めのペレストロイカ後に解かれたことは、知っています。
ロシア国民が、使用するかしないの判断は、それぞれだと思います。

電磁波研会報
http://www.jca.apc.org/tcsse/kaiho/kaiho-27/kaiho27-1.html

Why Did Russia Ban The Use Of Microwave Ovens?

http://www.apparentlyapparel.com/news/why-did-russia-ban-the-use-of-microwave-ovens

海外でも賛否両論の議論は続いています。Why Did Russia Ban The Use Of Microwave Ovens?のコメント欄でもそれはみてとれると思います。

私がこのブログで伝えたいことのひとつとしては、あらゆる記事を鵜呑みにするのではなく、疑ってみて、「なぜ、そうなのか」と自分で更に探求してほしいと思っています。

ですので、QEDさんのコメントにはとても勉強させて頂いたと同時に嬉しく思いました。

また貴重なご意見宜しくお願い致します。


> 失礼ながら裏取りをお勧めします。
>
> ロシアの電子レンジ禁止説は、根拠が存在しないことで非常に有名です。
> 例えばですが、こちらはソ連の1983年の家電カタログですが、見ていただければわかるように、
> 電子レンジが中央付近に記載されております。
> http://statehistory.ru/4275/Katalog-tovarov-narodnogo-potrebleniya--1983-g-/
>
> なお、ロシアの電子レンジの現在の普及率は70%と非常に高いものです。
> http://www.gks.ru/free_doc/new_site/population/urov/sut_fond/survey0/dataSet/dataFiles/dataFile2/var15.html
>
> 海外の一般的な見解も上記の通り、疑わしいとするものが多く、
> 1980年代に広告が掲載されたとまで書かれております。
> https://impiorg.wordpress.com/2012/06/13/did-russia-ban-microwave-ovens-at-some-point-in-the-past/
>
> 大本となった、ロシアが禁止した、と書いた記者の記事は有名ですが、元より電子レンジ反対運動を行っていた記者であり、
> 記載している大学の研究結果というものが存在していない可能性が濃厚であると言われているなど、
> 非常に疑わしいものなので、もう1度確認されてみることをお勧めいたします。
>
> アミノ酸の変質などについては、追試論文も存在しており、根拠がないことが多く確認できます。
> 以下はその1例です。
> http://pubs.acs.org/doi/pdf/10.1021/jf00010a034#

2017/06/09 (Fri) 14:00 | REPLY |   
Fri
2017.06.09
16:59

QED  

お返事、ありがとうございます。

>電子レンジ禁止は、90年代始めのペレストロイカ後に解かれたことは、知っています。

いいえ。私の指摘しているのは「ペレストロイカまで禁止されていた」根拠がない、
という話となります。
別の資料となりますが、当時のソ連の法令などの公開情報を調べても、そうしたものが1つも見つかっておりません。
逆に、こちらのサイトにあるように電子レンジで「純国産電子レンジが80年代に製造された」と、メーカー名、機種名、販売価格などを明記したうえで存在しております。
https://www.favor.com.ua/ru/article/12567.html
この機種については説明書も同様に存在しております。

また、
>Why Did Russia Ban The Use Of Microwave Ovens?
のサイトに存在する「nine days」の写真ですが、
こちらは2006年に出回っておりました「加工ソフトを使用して作成した写真」として、有名なものです。
http://akumania.fc2web.com/2006/denshirengi/photo-anime.html

おそらく、ハーテル博士、というのはハンス・ヘルテル博士のことだと思われますが、
こちらも、同様の検証の論文にて「彼の説は検証できない。なぜなら再現するための情報が1つも存在しないからだ」とまで言われているようなものだったのです。
以下がその論文の掲載されている箇所で、無料で読める冒頭部に書かれています。
http://www.highbeam.com/doc/1G1-131605866.html

このように、そもそもの「本当に危険であるのか」「禁止されたのか」が不明な状態、
少なくとも「それらを裏付ける明確な証拠」が存在しない状態で、
「極力、電子レンジとは距離を置いた方が健康のためです。」と断言されておりましたので、
このたびのコメントをさせていただいております。

2017/06/09 (Fri) 16:59 | REPLY |   
Fri
2017.06.09
18:26

タオ君  

Re: タイトルなし


コメントありがとうございます。

読者が、この記事やコメントをみて自分の頭で考えるという行動が、大切だと思っています。

そして、様々な情報を精査して自立した思考を持つことで、より広い考え方、見方ができると思います。

科学的で権威的な情報も、数年もたつと情報が間違っていたということも多々あります。

私は、この記事を読んだ方に、同じ意見や考え方を望んでいるわけではありません。

電子レンジを、最終的に使うか使わないかの判断は、読者になります。



> お返事、ありがとうございます。
>
> >電子レンジ禁止は、90年代始めのペレストロイカ後に解かれたことは、知っています。
>
> いいえ。私の指摘しているのは「ペレストロイカまで禁止されていた」根拠がない、
> という話となります。
> 別の資料となりますが、当時のソ連の法令などの公開情報を調べても、そうしたものが1つも見つかっておりません。
> 逆に、こちらのサイトにあるように電子レンジで「純国産電子レンジが80年代に製造された」と、メーカー名、機種名、販売価格などを明記したうえで存在しております。
> https://www.favor.com.ua/ru/article/12567.html
> この機種については説明書も同様に存在しております。
>
> また、
> >Why Did Russia Ban The Use Of Microwave Ovens?
> のサイトに存在する「nine days」の写真ですが、
> こちらは2006年に出回っておりました「加工ソフトを使用して作成した写真」として、有名なものです。
> http://akumania.fc2web.com/2006/denshirengi/photo-anime.html
>
> おそらく、ハーテル博士、というのはハンス・ヘルテル博士のことだと思われますが、
> こちらも、同様の検証の論文にて「彼の説は検証できない。なぜなら再現するための情報が1つも存在しないからだ」とまで言われているようなものだったのです。
> 以下がその論文の掲載されている箇所で、無料で読める冒頭部に書かれています。
> http://www.highbeam.com/doc/1G1-131605866.html
>
> このように、そもそもの「本当に危険であるのか」「禁止されたのか」が不明な状態、
> 少なくとも「それらを裏付ける明確な証拠」が存在しない状態で、
> 「極力、電子レンジとは距離を置いた方が健康のためです。」と断言されておりましたので、
> このたびのコメントをさせていただいております。

2017/06/09 (Fri) 18:26 | REPLY |   

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