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成長促進剤はスイカを内部から破壊する

  03, 2017 00:05
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夏の風物詩といえばスイカをイメージする方が圧倒的です。
その他にも、花火、海水浴、カキ氷、ひまわりなどが挙げられます。


これらは日本の原風景を感じさせてくれ、日本の伝統文化が息づいているのを感じます。
スイカは世界各地で栽培されています。圧倒的な生産量を誇る国は、中国です。
その次にトルコ、イラン、ブラジル、エジプト、アメリカと続きます。


日本は2013年時点で29位となっています。以外に思った方は多いんじゃないでしょうか。
そして、日本の生産量は約36万トンとなっており、第一位の中国はなんと、7300万トン近くに及びます。
これは世界の生産量の67%になります。


そんな中国で栽培されているスイカが爆発しているのです。どういう事かみてみましょう。


スイカの中がひび割れしていたら、捨てて下さい。
理由は次のとおりです。


私たちにとって、夏の最高のごちそうの一つは、新鮮なスイカです。


特に、中国東部で栽培されているスイカはホルクロルフェニュロンとして知られる成長促進剤を使用している。


中国では、成長化学物質が実際にスイカを爆発させました!


米国EPAによれば、「ホルクロルフェニュロンは果実の大きさ、房の均一化、重量やキウイフルーツやブドウの保存を改善する特殊なたんぱく質です。


キウイフルーツやブドウについては米国で許可されていますが、中国では多くの農家が違法な農薬や肥料を乱用しているとの報告があります。


成長促進剤で栽培されたスイカは、内部に亀裂が生じます。 これは、スイカが予想より速く成長したという印です


高レベルの残留農薬を含む農産物

りんご

ネクタリン
じゃがいも
ブドウ
チェリートマト
さやえんどう
いちご


残留農薬を含む可能性が最も低い農産物

アボカド
スイートコーン
パイナップル
キャベツ
玉ねぎ
アスパラガス
マンゴー
パパヤス
グレープフルーツ
キウイ
マスクメロン
カリフラワー
サツマイモ
ナス


成長促進剤が細胞分裂を刺激し、果物や野菜をより速く成長させるが、その分味が薄くするので、生産物が自然に栽培されたか否かのもう一つのポイントは風味である。


殺虫剤や化学物質への暴露を減らすために、特に最高レベルの農薬を含む食品については、有機産物を購入してください。
あなたが購入する生産物が有機的であるかに関わらず、生産物を完全に洗い、必要に応じて剥がして汚染を減らすための工夫の必要があります。


ソース Organic&Healthy
If You See Cracks In Your Watermelon, Throw it Away! Here's Why:



収穫直前に大雨が降るなどして内部が腐敗しガスで内圧が高まると爆発することがあるそうなので、一概に、成長促進剤が全ての原因と決めつけるのはまだ早いと思います。


AFPによると

中国で、畑に実ったスイカが次々と「爆発」する奇妙な現象が起きている。植物の成長促進に使われる農薬が原因の可能性があり、中国における食品安全の問題が改めて浮き彫りとなっている。

一方、CCTVなどの中国メディアは、ホルクロルフェニュロンを使用していないスイカ農家でも同じ現象が起きていると報じ、専門家の話として、日照りが続いた同地で突然に豪雨が降ったことが「スイカ爆発」の原因との見方を伝えている。
中国でスイカが次々に「爆発」、原因は成長促進剤か  AFPより引用



日本は、世界トップクラスの農薬大国です。
OECDの調査によれば、単位面積あたりの農薬使用量は日本と韓国がダントツの一位です。


スイカは、他の野菜や果物に比べて残留農薬が少ないので、割と安心して食べられるひとつです。


スイカを食べて涼をとる光景から、現代は清涼飲料水やアイスクリームなどで涼をとるようになってきました。
去年スイカをあまり食べれていなければ、今年はスイカを食べて涼をとってみて下さい。


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