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グルタミン酸ナトリウムはめまい、視覚障害、偏頭痛、吐き気、脱力感を引き起こす

  29, 2017 00:04

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グルタミン酸ナトリウムとは、うま味を感じるように人工的に精製した調味料の事です。
化学調味料またはうまみ調味料と呼ばれ、代表的な商品が味の素です。


海外では、MSG(monosodium glutamate)と呼ばれています。加工食品の原材料名に、「アミノ酸等」と表記されているものが、グルタミン酸ナトリウムになります。


料理を作る時には、調味料が欠かせません。調味料として「さしすせそ」を使用しない料理というのは美味しくありません。
もしこれに、うまみ調味料を加えて料理しているようであれば考えた方がいいかもしれません。
その理由を見てみましょう。




私たちが毎日食べる最悪の白毒は、砂糖や塩ではありません!

私たちは食べ物に含まれる化学物質を知るようになりましたが、食品中の最悪の白毒が砂糖や塩でないとどうなりますか?
グルタミン酸ナトリウム(E621)を見てください。


ほぼすべてのレストランや食べ物は、グルタミン酸ナトリウムを使用しています。


グルタミン酸ナトリウムは白い結晶の粉末で、砂糖と塩のようにも見えますが、液体でもあります。
それは肉の味を加え、肥満の原因にもなります。。


中毒性があり、私たちが逃げることのできない添加物です。


この添加物はチップス、ホットドッグ、スープ、缶詰、ビールなどの食品に使用されています。
毎日の安全な量は大人が1.5g、子供の場合は1g未満です。



毎年200,000トン以上が世界で使用されています。


徴候としてはめまい、視覚障害、偏頭痛、吐き気、脱力感、胸痛、ホルモンバランスの乱れなどである。
過剰摂取は、チャイニーズレストランシンドロームとしても知られていますので注意してください!


ソース Organic&Healthy
The Worst White Poison We Have Every Day Is Not Sugar or Salt!


NO MSGと飲食店

味の素は頭が良くなるという話しが、化学調味料の全盛期に喧伝されていました。
マヨネーズブームの際に何でもマヨネーズをかけて食べているように味の素も同様に何でもかけて食べている方が多くいました。


またアメリカでは1968年に、中華料理店でグルタミン酸ナトリウムを多く使用した料理によって一部の人々が頭痛を発症した事がありました。この影響で、中華料理店の店頭では、NO MSGと掲げるお店も増えました。


今は、NO MSGよりもNO GMO(遺伝子組み換え不使用)と書かれている方が、安心できるかもしれません。
MSGとGMOのコンビを食べ続けていればすぐに病院送りになります。


ラーメン店でも、グルタミン酸ナトリウムは多く使用されています。個人経営などでは個性を出さないといけないので化学調味料を使用していないなどのアピールをしている所が多いです。
しかしチェーン店のような大量生産、大量消費するような所では、化学調味料を使用しているところは多いです。


ラーメンを食べた後に急激に喉が渇くという現象は、塩分のせいもありますが、化学調味料にも原因があります。
個人的には、いくら美味しいラーメンを作っていても、化学調味料をたっぷり使用している所は、リピートしたくありません。それは、店主のラーメンに対する哲学、思想、愛がわかってしまうからです。


私の友人でもあるラーメン屋の店主は、人柄、哲学、思想、愛がラーメン一杯の中に全て凝縮され表現されていました。さすがにスープを一口飲んだだけで感動を覚えました。


飲食店は開店して2年以内に50%の確率でつぶれるという統計が出ています。
グルタミン酸ナトリウムや様々な添加物を使用して料理を提供する事や、セントラルキッチンで加工した食材を使用するという事は、顧客の潜在ニーズを満たしていない事になります。


生き残る飲食店は売上至上主義ではなく、ここに行くことによって心も身体も元気になれるような飲食店です。
しかし、意外にこういう店は少ないのです。
意図的に、そのように演出しているお店もありますが、すぐにわかってしまいます。


お店に入った時の雰囲気や、店員のモチベーション、お店の清潔さ、メニュー構成、価格、アート(インテリア、デザイン)を組み合わせているか、お店にストーリーがあるかどうか、店主の想い、哲学、思想、愛を感じるかと見るポイントはいくつかあります。
目に見える所も大切ですが、目に見えない所、例えば「場、空気」も大切になります。


閉塞感漂う日本社会では、飲食店はかなり苦戦を強いられています。
日本の飲食業が更に盛りあがるように願うばかりです。


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