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自転車に乗ることで、癌と心臓病のリスクをほぼ半減させることができる

  28, 2017 00:05

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都市の生活には自転車は欠かせないアイテムのひとつです。
2駅3駅くらいなら、電車に乗るよりも自転車に乗って移動した方が効率的な場合がほとんどです。
それと同時に運動不足の解消や交通費の節約、気分転換、エコの推進とメリットが多くあります。


しかし、これが地方都市になると、自転車では生活が成り立たないケースも多く出てきます。
ほとんどが車に依存している事だと思います。


都市に住もうが、地方に住もうが自転車には乗った方が良いかもしれません。
なぜなら、最近の研究では自転車に乗ることで、癌と心臓病のリスクをほぼ半減させることができるかもしれないという事がわかってきたからです。それでは、自転車に乗るべき理由を見てみましょう。


自転車に乗ることで、癌と心臓病のリスクをほぼ半減させることができると、新しい研究では述べています。


死亡確率が半減する

スコットランドのグラスゴー大学による5年間の主要な調査の間、研究者は25万人以上の人々の健康状態を追跡しました。
科学者たちは、活発に通勤する人の健康を、公共交通機関や車を使用している人々と比較した。


5年間で、合計2,430人の研究参加者が死亡し、3,748人ががんと診断され、1,110人が心臓の問題を引き起こしました。 研究者らは、性別、年齢、既存の病気、喫煙、食事などの変数を調整した後、サイクリストの健康と寿命の大幅な改善を報告した。


自転車に乗って仕事に行くと、早期死亡の危険性が何らかの原因で41%、癌の発生率が45%、心臓病が46%低下することが判明しました。 平均して、サイクリストは週に30マイル(48キロ)を通勤した。 さらに、より遠くへ自転車に乗った人ほど、健康効果は大きいです。


サイクリストは一般に、歩く人に比べて健康的だが、歩行は心臓病発症の確率を27%低下させることも判明しました。 しかし、この効能は、主に週に6マイル(9,6キロ)以上歩いた人のためでした。 サイクリングとは異なり、歩行はがんやその他の慢性的な健康問題に対する防御を示さなかった。


自転車の普及

全体として、この研究は、実世界のデータを幅広く収集した上で、よく設計された観察研究でした。
それにもかかわらず、明確な原因と結果を判断することはできませんでした。
科学者が喫煙、ダイエット、体重などの変数を考慮した後、積極的な通勤者にとって有益な効果は依然として残っていました。


結果を確認するためにさらなる研究が必要ですが、自転車に乗ることは、健康全体を改善するためのすばらしく簡単な方法です。 研究者はまた、基本的施設を改善して人々が自転車を簡単に乗れるように政策立案者の重要性を強調した。


グラスゴー大学心血管科学研究所のジェイソン・ギル博士は、サイクルレーン、都市の自転車レンタル、または補助金による自転車購入制度はすべて、公衆衛生改善の大きなチャンスをもたらす可能性があると指摘した。


「現在、オランダやスカンジナビアで見られるようなサイクリングが正常で、都市がその周りに建設されているような交通システムを開発する方法の段階的な変更が必要です」と彼は付け加えました 。


今すぐ始めてみませんか? たくさんの人が自転車に乗って仕事をしています。
あなたが仕事からあまりにも遠くに住んでいないなら、あなたも自転車を取り出す準備ができていますか?


ソース NaturalNews
Riding your bike can cut your cancer and heart disease risk by almost half, says new study



自転車の課題と将来性


国土交通省によると日本における自転車保有台数は増加傾向にあり、2013年時点で約7,200万台と自動車保有台数と同程度となっています。
自転車
                                                     画像ソース 自転車交通 - 国土交通省

また、人口1人当たりの自転車保有台数は0.67台であり、自転車先進国である欧米諸国と比較しても高い水準となっています。
坂道もカンタンに登れてしまう電動アシスト車の影響も大きいですね。


自転車保有台数が最も高いのがオランダで、1.11台、次いでドイツの0.83台、デンマークの0,77台となっています。


保有台数は欧米諸国と比べても高い水準になっているのにも関わらづ、自転車のマナーとルールがいまだに欧米には追いついていません。


自転車は、歩道を走ってはいけないというルールがあまり認知されていない為、危ないシーンを見かける事があります。
また、ファッション性の高いブレーキのない自転車なども流行った時期もありました。


行政も自転車専用のレーンの設置などの対策をしないといけません。こればかりは日本は後進国です。
やはり、自転車の事故というのは出てしまいます。警視庁が2014年に発表している事故の発生件数は全国で約11万件です。


また、放置自転車や盗難の問題など課題はたくさんあります。
これらの問題をある程度解決してくれそうなのが、自転車シェアリングです。


ソフトバンク、自転車シェアリング事業に参入 各地域の事業者と提携 スマホで簡単利用

まず東京都中野区でスタートし、順次全国で展開する。中野区での料金は1時間当たり100円、1日当たり800円の2プランを用意する。
HELLO CYCLINGは、スマートフォンやPCで登録駐輪場(ステーション)を検索したり、自転車の利用予約や決済などを行える“IoT自転車シェアリングサービス”。あらかじめ交通系ICカードを登録しておけば予約不要で利用できる



携帯電話会社が取り組みを強化しています。今後都市部では利用者が増えていく事と思います。
私のマンションは駐輪場はあるのですが、空きが出たときに抽選をしないといけません。
このような環境だとこういうサービスはありがたいなと感じます。


シェアリング
                                  ソース 総務省|平成27年版 情報通信白書|シェアリング・エコノミーとは

社会全体が、所有から共有へと価値観がシフトするシェアリング・エコノミー。日本社会が大きく変わる転換期です。
自転車に乗りながら、今後の発展を見守りましょう。


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