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紅花栄(べにばなさかう)車海老と枇杷

  25, 2017 00:09
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七十二候 紅花栄(べにばなさかう)

5月26日から5月30日頃。
紅花は一面に咲き乱れる頃。


紅花
エジプト原産といわれ、日本にはシルクロードを経て4 - 5世紀ごろに渡ってきました。
紅花の花を摘み、発酵、乾燥させたものが、紅色の染料や着色料の材料となります。
また、紅花油、生薬、口紅などに利用されます。

花言葉 
包容力、熱狂、装い


旬な食べ物

車海老(くるまえび)

江戸前のてんぷらや寿司の代名詞です。
昔は都市部の内湾で天然ものが獲れていたが、汚染などの環境の変化でほぼ獲れなくなっている。
成長と共に呼び名が変わるため、出世海老です。20㎝超えると大車と呼ばれます。
刺身、てんぷら、塩焼きにすると美味。


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枇杷(びわ)
日本では江戸時代の末期頃に栽培が始まったと言わています。
長崎県は、全国の3分の1近くを生産する日本一の産地となっています。
出回る時期が5月下旬から1カ月ほどと短いので見かけたら忘れないで旬を味わって下さい。

枇杷の葉や種には、癌を対策するビタミンB17が含まれています。
民間療法を試している方であれば、耳にタコができるくら聞いているかもしれません。
実際に民間医療として、枇杷を使用している方も多くいます。
ビタミンB17は枇杷の他、桃や杏、リンゴの種にも含まれています。

癌を治す方法はたくさんあります。ビタミンB17も、ひとつの選択肢として考慮してみて下さい


二十四節気(にじゅうしせっき)
七十二候(しちじゅうにこう)とは…

二十四節気は、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。
これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。


【二十四節気と七十二候を取り上げる想い】
季節を感じ自然のリズムに寄り添い、生きてきた先人たち。
巡りくる季節や、旬な食に感謝して、支え合ってきた先人たち。


現代では、冷凍技術の発達により、旬な食べ物がいつでも食べれるようになり、
配送システムのおかげで、世界中の食が食べれるようになりました。


スーパーマーケットに行けば、季節に関係なく、主要な野菜や魚は買えます。
しかし、実態はハウス栽培や工場栽培で作られた旬とは言えない食べ物です。


自然のリズムに寄り添う旧暦のある暮らしを見直すことによって、人々が忘れてしまっ
ている、自然や食への感謝を思い出してほしいと思っています。


季節の移ろいを肌で感じ楽しんでみて下さい。季節を感じて生きる事は、
心や体が豊かになっていきます。


かつてアインシュタインが言いました。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。


先人たちが築いてきた古き良き知恵を、次の世代に繋げれるように、より多くの方が
自然に感謝するという気持ちを忘れないように願っています。


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  •   25, 2017 00:09
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