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竹笋生(たけのこしょうず)筍と野蒜

  15, 2017 00:03
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七十二候 竹笋生(たけのこしょうず)

5月15日から5月20日頃。
たけのこが出てくる頃。


旬な食べ物

筍(たけのこ)
語源の「筍」は一旬(10日間ほど)であの「竹」までに生長してしまうからだそうです。
だから、食べられる期間もほんの一瞬、土から出るかで無いかというときだけなので、目が離せません。そんなに成長が早いにもかかわらず、竹の寿命は百年以上とも言われています。


野蒜(のびる)
全国の野原、河原の土手などに自生しています昔はニンニク、ニラ、ネギ、ラッキョウと共に 五葷(ごくん)に数えられていました。根元に小さなタマネギ状に肥大した部分があり、これを食用とします。

私が小学生の頃、通学路にのびるが結構生えていました。それを取って、親によく渡したものです。両親は味噌をつけて食べていましたが子供の頃は美味しく感じれなかったのをよく覚えています。
大人になって食べる機会が全くなくなり、売っている所を見つけたら買ってみようと思います。今食べたら、美味しんだろうな。


葵祭
葵祭は、祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭の一つとして知られています。毎年、5月15日に行われます。
京都御所から下鴨神社・上賀茂神社へ新緑の都大路を、総勢500名を超える平安絵巻さながらの優雅な行列がねり歩きます。
京都最古の祭で、行列のすべてに葵の葉が飾られてます。


葵祭を楽しむグルメのご紹介
(紹介するお店は全て実際に行っています)

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上賀茂神社付近

今井食堂
上賀茂神社の近くにある名物の鯖煮を出す今井食堂。
40年間、煮汁をつぎ足しながら3日間炊かれる鯖は、今まで食べた鯖とは比較ができないほど上品です。
40年愛される理由がわかります。


神馬堂
創業明治五年、上賀茂神社門前菓子 名物焼き餅は神馬堂。
門前にありますので、ついつい買ってしまいますね。


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下鴨神社付近
下鴨神社の最寄り駅は出町柳駅です。


加茂みたらし茶屋
ここには、みたらし団子(御手洗団子)の発祥のお店があります。下鴨神社の『御手洗祭』が語源です。
一度、発祥の味を試してみて下さい。


名代豆餅 出町ふたば
創業明治32年の京都で一番人気の豆餅。平日でもかなり混んでいます。
味は文句がつけれないくらい美味しいです。

日本橋三越本店の菓遊庵でも曜日限定の整理券配布ですが買えます。
東京の護国寺の群林堂、泉岳寺の松島屋、原宿の瑞穂。これらを東京三大豆大福と言います。
もし出町ふたばが東京に進出したら、この三大豆大福の地図が塗り変えられるかもしれません。


.出町柳は日本海側・若狭から京都を結ぶ鯖街道の終着地でもあります。
出町柳枡形商店街の中の満寿形屋や、花折など行ってみると鯖寿司の奥深い味に出会えます。


番外編
餃子の王将 出町店

京都は全国屈指の学生の街です。
ここの餃子の王将の壁に書かれている言葉が、『めし代のない人、お腹いっぱいただで食べさせてあげます。但し食後30分間皿洗いをしていただきます。(18歳以上の学生さんに限ります)』

今までに5000人ほど食べさせてようです。この店主の心意気には頭が下がります。なかなか出来るものではありません。


上賀茂神社付近よりは下鴨神社付近の方がグルメは充実しています。
実際に行ってみて、美味しかったところしか紹介していません。
葵祭りに行く際は、参考にしてみて下さい。





二十四節気(にじゅうしせっき)
七十二候(しちじゅうにこう)とは…

二十四節気は、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。
これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。


【二十四節気と七十二候を取り上げる想い】
季節を感じ自然のリズムに寄り添い、生きてきた先人たち。
巡りくる季節や、旬な食に感謝して、支え合ってきた先人たち。


現代では、冷凍技術の発達により、旬な食べ物がいつでも食べれるようになり、
配送システムのおかげで、世界中の食が食べれるようになりました。


スーパーマーケットに行けば、季節に関係なく、主要な野菜や魚は買えます。
しかし、実態はハウス栽培や工場栽培で作られた旬とは言えない食べ物です。


自然のリズムに寄り添う旧暦のある暮らしを見直すことによって、人々が忘れてしまっ
ている、自然や食への感謝を思い出してほしいと思っています。


季節の移ろいを肌で感じ楽しんでみて下さい。季節を感じて生きる事は、
心や体が豊かになっていきます。


かつてアインシュタインが言いました。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。


先人たちが築いてきた古き良き知恵を、次の世代に繋げれるように、より多くの方が
自然に感謝するという気持ちを忘れないように願っています。


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  •   15, 2017 00:03
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