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人気のあるエナジードリンクは心臓発作に関連し、いくつかの国では禁止されている

  14, 2017 00:08

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仕事で残業しないといけない時や、徹夜で書類をまとめないといけない時にエナジードリンクは欠かせないと言う方は多いと思います。飲む事によって眠気が飛び、なんだかまだまだ頑張れるような気にさせてくれます。


エナジ―ドリンクで有名なのがレッドブルです。日本では2005年12月から販売されるようになりました。
レッドブルミニというBMW・ミニを改造した車に乗ったレッドブルガールズを街で見かけた方もいると思います。
路上で無料のティシュを配ると思いきや、レッドブルを配っているプローモションには日本市場に対するやる気を感じさせました。


レッドブルは世界160か国以上で販売されています。売上、シェアともに世界で第1位です。
2012年には全世界で52億本が消費されています。まさにエナジードリンク界の巨人です。


しかし、エナジードリンクもいい所だけではありません。
エナジードリンクの飲みすぎて死亡する事故がアメリカで発生しています。


人気のあるエナジードリンクは心臓発作に関連し、いくつかの国では禁止されている。
あなたはこれまでにエナジードリンクを飲んだことがあるなら、少なくともそのひとつはレッドブルです。
残念ながら、それはあなたを死に至らしめるかもしれません。


レッドブルは心臓発作と関連しており、その結果デンマーク、フランス、ノルウェーなど、いくつかの国で使用が禁止されています。


レッドブルは、実際に飲んだ後、少しエネルギーが高まるが、それはまた、カフェイン、タウリンなど含み、いくつかの厄介な副作用があります。 特にタウリンは高血圧、脳卒中、発作、心臓病に関連しています。


ソース Organic&Healthy
This Popular Energy Drink Is Linked To Heart Attacks & Is Banned In Several Countries



このエナジードリンクの飲み過ぎによる死亡は、近年増えてきています。
米メリーランド州で、エナジードリンク「モンスター・エナジー」に含まれる多量のカフェインが原因で、14歳の少女が死亡しました。検視結果では、「カフェインの毒性による心臓の不整脈」とされました。

そして、2015年に日本でも、初の国内でのカフェイン中毒死として大きく報道されました。

九州地方で2015年、眠気覚ましをうたうエナジードリンクを頻繁に飲んでいた20代男性がカフェイン中毒で、死亡していたことが、福岡大法医学教室の分析で分かった。共同通信などが報じた。

厚労省では「国内でのカフェイン中毒死は聞いたことがない」としており、常用での中毒による死亡は国内初の報告例とみられるという。サンケイビズによると、亡くなった男性はガソリンスタンドの深夜勤務の仕事をしており、エナジードリンクを大量に飲んでいた。

The Huffington Post カフェイン中毒で国内初の死亡者 エナジードリンクを大量摂取


また、2016年にも岐阜県で、30代の男性がカフェイン中毒で死亡していたことがわかりました。

カフェインの目安

欧州食品安全機関(EFSA)は、健康のためにカフェイン摂取量を1日400mg未満に抑えた方が良いという提言を発表した。
これは、コーヒー4~5杯に相当する量。


エナジードリンクを飲めば一時的に、眠気減退や気分高揚の効果は得られます。しかし時間が経てば、効果は無くなり、逆に疲労感が増してしまいます。飲み過ぎると死んでしまうドリンクなんて怖くありませんか。
もし常飲しているようであれば、一度考えてみて下さい。


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