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2030年、地球に「小氷河期」がやってくる

  19, 2017 00:06
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2017年5月23日から26日まで東京ビックサイトで地球温暖化防止展が開催されます。
日本の大手マスコミは、異常気象がある度に、地球温暖化の影響が…と繰り返すばかりです。


私は10年ほど前に、地球温暖化ではなく、地球寒冷化に向かっているという事を話すと、相手にされませんでした。


ちょうどこの頃(2006年)は、ノーベル平和賞を受賞した元アメリカ副大統領のアル・ゴアの映画「不都合な真実」が、世にインパクトを与えていた時期でもありました。
その為、世界的な世論に対して私的な意見など通用する訳がない事は重々承知していました。


しかし、ほぼ9割の科学者は、この事実を知っていましたが、表に出せませんでした。
それは、暴露した科学者に対しての研究費カットに始まり、頭がおかしいやつというレッテルをはられ、徹底的に弾圧されていたからです。


しかしこの数年で流れが変わってきたように感じています。
東洋経済は2015年7月に、2030年、地球に「小氷河期」がやってくる?
温暖化は都市伝説?英国の研究チームが発表
このような見出しで、記事を書いています。


また、WIREDは、あと5〜10年で地球は極寒に? 最新の太陽研究が予測という記事を書いています。

さらに研究が必要なことはもちろんだが、仮にジャルコヴァ教授の予想が正しければ、370年間にわたって人類が経験することのなかったような、凍りつくような気温に戻ることになる。
この期間中はテムズ川が凍結し、冬には「フロストフェア」(氷上縁日)が定期的に開催され、川の上で露店やアイススケートをする人々の姿が普通に見られた。

記録によると、1683年から1684年にかけての冬には、テムズ川が2カ月間、28cmの厚さの氷で凍結したという。
氷は英国、フランス、ベルギー、オランダなどの沿岸沖数kmまで広がり、交易や漁業に打撃を与えたと伝えられている。



おそらく世界の主流のメディアもミニ氷河期については、報道せざるを得ない状況になると思います。ただし、日本を除いては…です。

後述しますが日本で報道されてしまうと、不都合が多いのでよほどのことがない限り情報はださないでしょう。

それでは、ミニ氷河期へと行ってみましょう。


世界は地球温暖化を議論しているが、太陽物理学者は氷河期の到来を警告する

地球温暖化に関心を持つ多くの人々や世界のリーダーたちは、有名な太陽物理学者が全く矛盾する理論を出しました。


英国のノーサンブリア大学の太陽物理学者ヴァレンティナ・ジャルコヴァ教授は、地球は実際には温暖化していなく冷たくなっていると主張している。


彼女は黒点の広範な研究を行ってきました。これは、強烈な磁気活動を特徴とする、太陽表面の冷たい領域で、気候パターンに影響を与える重要な要素です。 いくつかの研究者によると、現在の地球温暖化は、温室効果ガスの放出よりも黒点活動の増加の結果である。


地球は「ミニ氷河期」の展望に直面している

ジャルコヴァ教授によると、太陽黒点の活動は、マウンダー極小期の「ミニ氷河期」と同様に低下する可能性があります。 これにより、気温が急激に低下し、冬のような状態になります。
ジャルコヴァ教授は太陽活動が過去の気候傾向に重要な影響を与えていることを観察した。


2世紀にも及ぶ「ミニ氷河期」の間、黒点活動は低く、気温は北半球で急落した。
冬はより顕著になり、夏が来たのか疑問でした。


「次の3つのサイクルが太陽の磁場を減少させるのは2020年から2053年になるだろう。
基本的には、これらの2つの波が、逆の半球に分離し相互作用しない。結果として生じる磁場が劇的にゼロまで低下することを意味し、これはマウンダー極小期のような同様の条件になる」と彼女は述べた。


これらの主張は、チャルコバ教授には、支持者と批評者が半々です。
地球温暖化と気候変動の鍵である温室効果が原因とする見方の科学者は、彼女の研究や発見をすべて無視し敵対してきました。

冬が来る

ジャルコヴァ教授には、高い評価を得ている支持者が、かなりいます。
これらで最も評判の良いものはオーストラリアのデービッド・エバンス、気象学者ポール・ドリアンと、おそらく最も驚くべきことに、ポツダム研究所の科学者を含みます。


NASAの支援を受け、USGS衛星画像によって確認されたいくつかの調査によれば、過去20年間の冷却パターンによって支持されている南極大陸の規模が拡大している可能性があるというニュースが浮上しています。
これは、地球が冷えていることを示し、さらに、チャルコバ教授の発見を支持します。


おそらく、世界は、我々全員が非常に長い冬の覚悟をしはじめた方がよいという考えになるでしょう。


ソース NaturalNews
While the world debates global warming, solar physicist warns of coming Ice Age



ペンタゴンレポートには
「地球の温暖化傾向は2010年で終了し、2011年から本格的な寒冷化に向かうと予測されています」

「北大西洋地域と北アジアの冬が寒冷化することは明らかだ。
山に雪が積もるので夏も寒くなる。地域により風速が強くなる」と書いてあります。


ペンタゴンレポートをもとに2004年に制作されたのが映画『デイ・アフター・トゥモロー』です。




ハフィントンポストも、映画「デイ・アフター・トゥモロー」の悲劇は実際に起きるかもしれない。と警笛を鳴らしています。

大西洋子午線逆転循環は、カリブ海の水を北へ運び、そして北の冷たい水を南に移すことでヨーロッパや東海岸を暖かくする。報告書は、地球規模の気候変動が地球に与える影響を考慮すると、大西洋子午線逆転循環が崩れてしまった場合、15〜20年間気温が下がる地域がある、と指摘している。

つまり世界は「デイ・アフター・トゥモロー」が描いたような危機を迎えるかもしれないのだ。



なぜ英国のEU離脱(ブレグジット)が起こり、その他ヨーロッパの国々がブレグジットしようとしているか。各国のリーダーは小氷河期を重要事項と捉えて政策を考えています。これからは、寒冷化の影響により民族の大移動が始まり、最終的に世界の経済が縮小していくのです。


今後、資本は東南アジアに向かいます。東洋と西洋の文明は800年周期で動いています。
これは、村山節さんが「東西二つの文明が800年ごとに繁栄と衰退を交代して、1600年で一巡する二重螺旋構造になっている」
という学説に基づいているものです。


2000年頃から東洋の時代に入っています。当然移行期がありますので今はちょうどその移行期と思って下さい。
移行期なので痛みが伴うのです。溜まった膿を出さなくてはいけません。


今の混沌とした世界情勢は仕方ない事なのです。
そして、これから更に秩序が一変していきます。
あなたの価値観は全て、崩れ落ち自分の方向さえ見失うような出来事が起こります。
私は言い続けています。自分のアタマで考える事がどれほど重要になっていくかを。


さて、日本の場合はなぜ、地球温暖化のままの方が都合がいいかというと、炭素税が欲しいからです。


炭素税導入など議論へ 環境省有識者会議という見出しで日本経済新聞が2016年7月に記事にしています。

2050年に温暖化ガスを現在より80%削減するという目標達成のために、排出量取引や炭素税の導入に向けた
具体的な施策を議論する。今年度中に報告書をまとめる予定だ。


このように、国民から税金を搾取する準備には、抜け目がありません。


初めて炭素税を導入した国はオーストラリアです。しかし2014年に、廃止を決めています。
オーストラリアの上院は17日、温室効果ガスの排出削減を目的とした炭素税の廃止法案を賛成多数で可決した。


究極の所、最終的には人の吐く息にまで税金をかけたいのです。
そう言う意味では、二酸化炭素が原因である地球温暖化でないと困るわけです。


時代の転換期は常識と思われていたものは、一夜にして非常識になる可能性を秘めています。
あなたが自立的な思考を持ち、目の前に起きた事に対して問いをたてる事はとても重要になってきます。
いつまでも世間の常識というものを振りかざしていたら、いずれ思考停止という名の巨大な津波に流されてしまいます。


そのX-Dayはもう目と鼻の先です。我々に残された時間はあまりありません。

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