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鼃始鳴(かわずはじめてなく)岩魚と柏餅

  05, 2017 00:05
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二十四節季 立夏(りっか)

5月6日頃(2017年は5月5日)。
および小満までの期間。
太陽黄径45度。
穀雨から数えて15日目頃。八十八夜の3、4日後。春分と夏至のちょうど中間にあたります。
暦の上での夏の始まり。この日から立秋の前日までが夏季になります。


新緑の季節で、九州では麦が穂を出し、北海道では馬鈴薯や豆の種まきが始まります。
蛙が鳴き出すのもこの頃からです。

日本の行事・暦より引用


七十二候 鼃始鳴(かわずはじめてなく)

5月5日から5月9日頃。
野や田でカエルが鳴き始める頃。


端午の節句
「端午の節句」は5月5日にあたり、「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われます。
強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)につるし、また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。

また、「菖蒲」を「尚武〔しょうぶ〕」という言葉にかけて、勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う「尚武の節句」でもあります。
参考 日本文化いろは辞典


旬な食べ物

岩魚(いわな)
渓流釣りの魚としても人気がある。
塩焼きや唐揚げが美味。


柏餅(かしわもち)
古来、端午の節句には粽(ちまき)が食べられていました。
江戸前期から関東で柏餅が食べれるようになり、参勤交代で全国に広まったとされます。

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日経新聞・土曜版『日経PLUS1(プラスワン)』の「なんでもランキング」は、端午の節句に欠かせない「かしわ餅」を特集。


首都圏・関西・名古屋の主要百貨店で購入可能なお店から、専門家達が選んだ総合ランキングは以下のとおりです。

1 鶴屋八幡(大阪市)
2 たねや(滋賀県近江八幡市)
3 俵屋吉富(京都市)
4 鶴屋吉信(京都市)
5 村上(金沢市)
6 美濃忠(名古屋市)
7 銀座あけぼの(東京都中央区)
8 栄太楼総本舗(東京都中央区)
9 笹屋伊織(京都市)
10 とらや(東京都港区)

2014年と少し古いですが、ランキングされているお店は老舗と呼ばれる名店が揃っています。


私はこのランキングされている10店舗中、ほとんど行っています。その中で手土産にしやすい2つを紹介したいと思います。


1つ目は、2位に輝いている滋賀県近江八幡市に店を構えるたねやです
たねやグループは、和菓子部門のたねやと洋菓子部門のクラブハリエを展開しています。たねやの和菓子は絶品ですが、クラブハリエは、何と言ってもバームクーヘンが有名です。


東京で、有名なバームクーヘンと言えばねんりん家かもしれません。東のねんりん家、西のクラブハリエ、真ん中の治一郎といったところが挙げられます。


また、スマステでも並んででも食べたい行列グルメで取り上げられています。
スイーツ食べ放題 クラブハリエ 守山玻璃絵館なんとこの時の待ち時間は、二時間以上でした。


2つ目は、京都、西陣織りで有名な 堀川今出川近くに店を構える鶴屋吉信です。この近くに安倍晴明神社があります。


ここは何と言ってもつばらつばら(どらやき)じゃないでしょうか。
もっちりとした皮に、ほどよい甘さのあんことの共演は、至福な時間を与えてくれます。


ここのどらやきは、以前ブルータスという雑誌の手土産ランキングで一位を獲得しています。
手土産にしたらとても喜ばれるひとつです。私もかれこれ合わせたら200個近く買ってるかもしれません。


たねや、クラブハリエ、鶴屋吉信は、手土産にしたらとても美味しいので喜ばれること間違いありません。


また、観光や旅行に行くときには、本店に行くという事も選択肢のひとつに入れても旅がひと味違うものになると思いますのでオススメです。


京都二十四節季 立夏




【二十四節気と七十二候を取り上げる想い】
季節を感じ自然のリズムに寄り添い、生きてきた先人たち。
巡りくる季節や、旬な食に感謝して、支え合ってきた先人たち。


現代では、冷凍技術の発達により、旬な食べ物がいつでも食べれるようになり、
配送システムのおかげで、世界中の食が食べれるようになりました。


スーパーマーケットに行けば、季節に関係なく、主要な野菜や魚は買えます。
しかし、実態はハウス栽培や工場栽培で作られた旬とは言えない食べ物です。


自然のリズムに寄り添う旧暦のある暮らしを見直すことによって、人々が忘れてしまっ
ている、自然や食への感謝を思い出してほしいと思っています。


季節の移ろいを肌で感じ楽しんでみて下さい。季節を感じて生きる事は、
心や体が豊かになっていきます。


かつてアインシュタインが言いました。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。


先人たちが築いてきた古き良き知恵を、次の世代に繋げれるように、より多くの方が
自然に感謝するという気持ちを忘れないように願っています。


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