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市販の「カット野菜」に栄養はあるのか、専門家に聞いてみた。というニュースについて

  27, 2016 22:04

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市販の「カット野菜」に栄養はあるのか、専門家に聞いてみたというニュースが、ヤフーニュースのトップに出てきました。
ソース オトナンサー 12/27(火) 12:01配信

「カット野菜は便利な半面、生野菜と比べると栄養面で見劣りするのでは」と考えている人もおられることでしょう。せっかく食べても栄養が不足してしまっては元も子もありません。

ビタミンC残存率は85%

 佐川さんによると、カット野菜は水洗いした後、殺菌液に漬けてから販売されているといいます。水に浸すとビタミンCの含有量が減少してしまうイメージがありますが、水に浸した後もそれほど減ることはないそう。たとえば、千切りにしたキャベツを約15分間、水に浸した後のビタミンC残存率は約85%という結果もあるようです。


野菜を洗浄する際に使用されているが、次亜塩素酸ナトリウムと言われています。
カットされた野菜の変色防止、殺菌、消毒を目的とされています。

野菜の栄養素は水溶性なので、何度も洗浄する事によって洗い流されてしまいますね。
栄養素がないからダメだ。とか、発がん性があるから気をつけましょう。という話しではなく、
確かに利便性はあるので、忙しいときは助かります。
しかしできるだけご自身でカットして食べた方が、野菜のうまみや、香り、食感を感じる事ができ、
より精神的にも肉体的にも健康に過ごせると思います。

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