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世界で最も権威のある医学誌で、フッ素が神経毒として公式に分類される

  28, 2017 00:03

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水道水へのフッ化物添加については、長年議論されてきました。
WHOは「適切な量の水道水フッ化物添加やフッ化物塗布は、虫歯の予防に多大な利益がある」という見解を表明しています。


また、CDC(米国疾病予防センター)やADA(アメリカ歯科医師会)などは、フッ素添加に懐疑的です。
このように、長年結論がでてこない状況の中、世界で最も権威のある医学誌で、フッ化物が神経毒として正式に分類されました。


それではその中身をみていきましょう。


近年、多くの科学的情報源から有害であるという証拠が示すように、工業用フッ化物を上水道から取り除くよう抗議している人が多い。


著名な医学雑誌「ランセット」は、フッ化物を鉛、ヒ素、水銀とともに神経毒として分類しました。


識別された工業用化学物質

この報告書のまとめでは、ポリ塩化ビフェニル、ヒ素、鉛、トルエン、メチル水銀の5種類の神経毒性試験を検討した。
概要はさらに、6種の発達神経毒、すなわちフッ化物、ジクロロジフェニルトリクロロエタン、マンガン、クロルピリホス、ポリ臭素化ジフェニルエーテル、テトラクロロエタンが同定されている。


ADHD、ディスレクシア、および他の認知障害

ランセットの報告書では、未知の化学物質は脳の発達に対して安全であると推定されるべきではなく、既存の化学物質や新しい化学物質の発達神経毒性について試験されなければならない、というグローバルな予防戦略を考えだしました。


報告書には、「発達神経毒性のパンデミック」と呼ばれるディスレクシア(学習障害の一種)、注意欠陥多動性障害、および多くの様々な認知障害を含む神経発達障害が世界中の何百万人もの子供で増加傾向にあることが指摘された。
さらに、これらの努力を調整し、科学の予防への移行を加速するために、我々は新しい国際的な情報センターが緊急に形成されることを提案する」と述べた。


この報告書は、国立衛生研究所が資金を提供しているハーバード大学のメタアナリシスで見つかった2013年調査結果と相関しています。 それは、フッ素が高い地域に住む子供は、水道水中のフッ素濃度が低い地域に住む子供よりも、「有意に低い」IQスコアを有することが分かった。


フッ化物はまた、癌に関連しています

フッ化物は様々な癌に関連し、私たちの飲料水に含まれています。
北米全域で、フッ化物は上水道に含まれていますが、ヨーロッパでは禁止されており、他の多くの国でも禁止されています。


ソース Organic&Healthy
Fluoride Officially Classified as a Neurotoxin in World’s Most Prestigious Medical Journal



水道水に添加されたフッ素は、甲状腺機能不全を引き起こし、うつ病、体重増加を更に悪化させる という記事の中で、フッ化物に対しての危険性を書いていますので、合わせて読んでみて下さい。


フッ化物が神経毒として公式に分類され事は大きな一歩だと思います。
しかしこれからも、賛否両論の議論は続き、終わる事はないでしょう。
フッ化物賛成派がまた何かしら、新しい研究結果を出すからです。
まさに終わりのない、いたちごっこが続く訳です。


これから世界は水の争奪戦に入っていきます。
もちろん日本もターゲットになっており、数年前から中国や外資が森林を買い漁っています。
表向きはリゾート開発や投資などになっていますが、そこは疑わなければなりません。


日本中の水資源を押さえられたら、水道料金は必ず上がります。
その頃には、水道も民営化になっていますから、文句も言えません。
例えば、アメリカで水道水について文句を言うと、警察が来て捕まってしまう事もあります。


また、アフリカなどの途上国では、ペットボトル入りの水よりもコーラの方が価格が安いです。
水の供給をコントロールできれば、わざと水の量や価格を自由にする事もできますよね。


ボリビアで1999年から2000年4月に起きたコチャバンバ水紛争はあまり知られていないかもしれません。
水道が民営化されてしまった為、水道料金が一気に5倍以上になり、市民が暴動を起こした事件です。


最終的に、違約金・賠償金の2500万ドル(約30億円)を要求されました。
貧しい国に請求されたこの金額はすさまじいものです。
ボリビアは新自由主義という甘い罠に嵌まってしまいました。


2013年4月、麻生太郎氏は、米ワシントンDCにある超党派シンクタンクCSIS(米戦略国際問題研究所)での講演で、『日本のすべての水道を民営化します』と宣言しました。これほど、重要な発言をしたにも関わらず、日本の大手マスコミは国民には何も伝えません。


発展途上国を食いものにする、グローバル企業の次のターゲットは日本です。
水道法改正がこっそり閣議決定され、民営化されるのも時間の問題です。


民営化されるから値段が安くなると思っているかもしれませんが、本当にそうでしょうか。
それ以上に注意しないといけないのは神経毒として公式に分類されたフッ素が添加されてしまう事です。


ブルー・ゴールド 狙われた水の真実という映画は、ぜひ見て頂きたいと思います。
貧乏人は水を飲むなというグローバル企業のスタンスがよくわかると思います。


生命の維持に必要な水。毎度のごとくそれがバナナの叩き売りのように売られていくのです。


映画『ブルー・ゴールド 狙われた水の真実』 予告編



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