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毎日使うシャンプーには、神経損傷、記憶喪失、癌のリスクがある。

  16, 2016 00:14

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ノースカロライナ大学の研究者らは、ほとんどのシャンプーで増粘剤として使用されているジエタノールアミン(DEA)が
妊娠したマウスの皮膚に塗布されると、子孫の正常な脳の発達を妨げるという事を発見しました。

DEAは、栄養素コリンの吸収をブロックするが、これは脳の発達に不可欠である。


さらに、シャンプー中の最も一般的な化合物は、直鎖アルキルベンゼンスルホネートである。
ベンゼンは、骨髄異形成症候群(MDS)の原因となる化学物質であり、しばしば白血病の前駆細胞および多くのタイプの
癌である。

ほとんどの従来のシャンプーは、高毒性の発癌物質である1,4-ジオキサンを含んでいます。
カリフォルニア環境保護庁によると、1,4-ジオキサンは癌を引き起こすことが知られており、腎臓、呼吸器系および神経系の
毒性を引き起こす可能性があります

環境ワーキンググループ(EWG)はまた、1,4-ジオキサンが地下水汚染物質であると述べている。

ソース Organic&Helthy
http://www.organicandhealthy.org/2016/12/these-shampoos-cause-nerve-damage.html

以前からシャンプーは頭が薄くなるなど言われていましたね。
界面活性剤が使用されていますので、無理もないですね。

シャンプーのCMでは、時代を反映するような美しい女性が出てきます。
きれいな女優さんが使っているからといって、マネして使用しても、実際は
髪がどんどん傷んでしまいます。

今は、スーパーでも石鹸を使ったシャンプーが売られるようになりました。
今一度、自分自身に問いかけて違った選択をしてみるのもいいと思います。


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