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秘密にされていた、携帯電話の放射線リスクが最終的に明らかになる

  12, 2017 00:05

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「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表」によると、2016年3月末時点、
携帯電話契約数は1億5648万件、PHSは400万件、さらにBWA(Broadband Wireless Access、広帯域移動無線
アクセスシステム。代表的なのがWiMAX)が3521万件で、合わせて1億9569万件となり、直近の国勢調査・
2015年国勢調査における日本の総人口1億2711万0000人(速報値)に対して154.0%の値となっています。


また調査会社の矢野経済研究所によると、2014年の世界の携帯電話サービス契約数は
74億9487万5000契約で、世界人口に対する携帯電話普及率は103.5%。
2020年には87億6924万契約にまで拡大すると分析。
世界人口に対する普及率が113.6%にまで達すると予測した。


爆発的に普及してきた、携帯電話やスマートフォンですが、電磁波というリスクについては、
秘密のように隠されてきました。


 世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)は2011年5月31日、携帯電話の電磁波と脳腫瘍リスクに
ついて過去の調査を評価した結果、携帯電話の電磁波による脳腫瘍リスクには「限定的な証拠
(limited evidence)が認められる」とする結果を公表した。


WHOですら、もう事実を隠せなくなったのか、重い腰をあげるように、電磁波の危険性を訴えはじめました。
しかし、企業は携帯電話の電磁波リスクについては、沈黙を守り続けているように思います。


何年もの間、秘密にされていた問題が、最終的に明らかになりました。
それではその秘密を暴きに行きましょう。


2015年、 ニューヨークタイムズのライター、ニック・ビルトンは、「ウェアラブル技術の健康懸念」
と題する記事を書きました。
スマートフォンやアップルウォッチなどのデバイスが長期間、体に近づけて着用した時にガンや脳腫瘍に
関連する低レベルの放射線を放出することを警告しています。

ビルトンの警告は賞賛されませんでした。 実際、主流のメディアは彼を攻撃し、多くの人がタイムズからの
解任を求めている。


真実は、 携帯電話や他のデバイスによって放射される高周波電磁波が脳腫瘍を引き起こす可能性が
あるという十分な証拠があります。
これは、カリフォルニア州公衆衛生局が発表した「携帯電話と健康」と題した文書で再び強調されています。


同省は過去7年間、何度か改訂された文書に載っていて、公開することを拒否している。
昨年、UCバークレー校の公衆衛生学校の家族・地域保健センターの責任者Joel Moskowitzが昨年告訴し、
裁判官は文書の公開を命じた。


この文書には、携帯電話EMF(電磁界)の健康への影響を懸念している。
最近のいくつかの研究は、長期的な携帯電話の使用が脳腫瘍や他の健康問題のリスクを高める可能性がある
ことを示唆している 。


また、脳腫瘍と診断された人々は、過去10年間に携帯電話を使用した可能性が高く、
通常、携帯電話が最も頻繁に使用されていた頭の側で、ガンが発症していることが研究によって判明しました。

「これらの研究は、定期的な携帯電話の使用が、いくつかの種類の脳腫瘍を発症するリスクを増加させる
ことを示唆している」と付け加えている。


携帯電話の使用は明らかに重大な健康上のリスクを伴うが、近代社会はそれに依存しているため、
人々がその使用を完全に終了できると考えることは非現実的である。
したがって、この技術を最も安全な方法で利用する方法を知ることが重要です。


以前のNatural Newsの記事では、携帯電話の放射線から自分自身を守る方法に関するヒントをいくつか
紹介しました。

1. 携帯電話での通話時間を減らし、2分間の通話が脳活動を最大1時間妨害することに注意してください。

2. 電話ではなくテキストメッセージで送信します。

3. あなたの携帯電話をより少ない放射線を放出するものに交換してください。

4. 携帯電話で直接話すのではなく、ヘッドセットやスピーカーを使うようにする。

5. 通話を接続するためにはより多くの電力が必要となり、通話中はより多くの放射が放出されるため、
  エレベーターや車の中、その他の金属製で囲まれている場所で携帯電話を使用することは避けてください。

6. あなたの携帯電話のバッテリーが少ないときにも同様の問題が発生しますので、使用する前に
  充電してください。

7. ヘッドフォンやスピーカーなしで電話する必要がある場合は、相手が実際に応答してから耳に当たる
まで待ってください。


現実には携帯電話を使用する必要があるが、その使用を制限し、上記の提案を適用することで、
健康を損なうことが少なくなります。


ソース Natural News
After years of secrecy, cellphone radiation risks are finally being revealed



現代の日本では、小さいときからスマホやタブレットで遊んでいたりします。
その一方で、世界に目を向けると、イギリスでは16歳未満は携帯電話の使用を控える勧告を出していたりと
対策がなされています。その他、フランス、ドイツ、ベルギー、ロシア、インド、イスラエル等も何らかの
勧告を出しています。


日本では、健康に対しての基準は、とても緩いです。
それは、農薬、食品添加物、遺伝子組み換え食品、フッ素、放射能、電磁波などなど、キリがありません。


麻生太郎が、「さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」と 発言した
ことは、記憶に残っているかもしれませんが、このような状況に囲まれていたら、命がいくつあっても
足りません。


電磁波対策グッズは、たくさん売られています。
身を守るため、対策するようにした方がよいと思います。

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