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ファーストフード店は癌を引き起こす包装紙や容器を使用している

  08, 2017 00:03

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ファーストフード店には、様々な添加物の他に、化学薬品や処方箋薬まで入っていたり
します。また、粉砕された昆虫やアヒルの羽根なども含まれていたりするものまであります。


これだけ危険な物が含まれているのに関わらず、ファーストフード店は連日、多くのお客で
消費されていきます。


自分の健康よりも、価格、スピード、味には勝てないのかもしれません。
それはさておき、これだけ添加物がたっぷりと含まれているファーストフード店ですが、
商品を包む、包装紙や飲物の容器も、実はかなり有害だというのはあまり知られていない
かもしれません。


その包装紙や飲物の容器がどのように有害なのかを見てみましょう。


通常、ファーストフードを注文するとき、私たちは何が入っているのかを知っていると
思います。 美味しくなるように化学的に加工食品の味を変え、中毒性ならびに高レベルの
ナトリウム、脂肪およびコレステロールを含有しています。
最近の研究では、ファーストフードの商品の包装紙の化学的構成は、ファーストフードの
商品と同じくらい有害であることが分かってきました。


サイレントスプリング研究所は、ファーストフードの包装紙の3分の1がフッ素化された
化学物質を含んでいることを発見しました。
PFC(フッ素化合物)はまた、テフロンのような撥水コーティングは水や汚れをはじくため
にも使用される。


これらの化学物質は、LDLコレステロール値の増加、妊娠の問題、腎臓および精巣癌、
ホルモン機能の低下、および甲状腺疾患を含むいくつかの健康上の問題に関連しています。
化学物質はまた、世界中の人や動物の体内に蓄積されます。
CDCの調査によれば、事実上すべてのアメリカ人の血液中にPFCが検出されました。


サイレントスプリング研究所は、現在までに27のファーストフード店から
400種類以上の食品パッケージサンプルをテストすることにより、フッ素系化学物質に
関する研究を実施しました 。 これには、飲物の容器、包装紙、PFAS用の板紙が含まれていました。
データ分析は、サンプルの約40%においてフッ素を発見した。
以下のレストランは、包み、袋、箱にPFCが検出されています。


バーガーキング
カールズ・ジュニア
チェッカーズ
チポルテール
カルバー
ドミノ
ダンキングドーナツ
ジャック・イン・ザ・ボックス
KFC
クリスピークリーム
マクドナルド

パネラ
ピザハット
スターバックス
サブウェイ
タコベル
ウェンディーズ




PFCを避けるために、次の予防措置を取ることができます

• ステンレス製の箱、またはガラス製の収納箱を使用し て食事を詰める。

• 純粋で清潔なろ過水を飲む。

• 新鮮な有機食品を食べる。
 加工食品、既製食品、包装食品には、PFCs、フタル酸 エステル、BPA、防腐剤などが含まれています。

• プラスチック製ではなくガラス製の容器で家庭で食べ 物を保管してください。

• 独自の包装で加熱された食品を食べることを避けま す。

• 汚れや撥水剤と表示されている衣服や屋外用具は避けてください。


ソース NaturalNews
See which fast food companies are using cancer causing packaging laced with fluorine-based chemicals



これだけ多くの企業が危険性の高い、包装紙や容器を使用しています。
まさか包装紙や容器に有害な物質が使用されていたなんて、盲点ですよね。


上記の赤色で書いてある企業は、誰もが知っているグローバル企業です。
市場原理というのは、最も安い場所(国)で仕入れて最も高い場所(国)で売るのが鉄則です。


つまりどこよりも安い場所で仕入れるということは、安心安全は二の次になります。
このようなグローバル企業は、顧客の健康よりも業績を重視します。


表向きには素晴らしいバラ色のような理念理想を掲げていますが、実体は大きく違うというのは、私達も薄々感じていることだと思います。


資本主義も限界に近づいている以上、このような理念理想では、今後大きな壁を乗り越えていくのは難しいでしょう。


企業の業績が悪化し疲弊した店員は、売上を回復させる為、日々必死で人口知能のロボットのような0円スマイルで、顧客を繋ぎ止める事になるかもしれません。


もしかしたら、人件費削減の為に、本当にロボットに置き換えられているかもしれません。
ハウステンボスにあるロボットのホテル【変なホテル】は、ロボットがおもてなしをします。


一方、米アマゾンでは、AIを活用したレジで決済不要の新型店舗、Amazon Go(アマゾン・ゴー)が、着々と市場を狙っています。


どちらも人を必要としません。
変なホテルのようにロボットを使うのか使わないのかは、全て経営者の判断です。
人件費が削減できる分は、全て企業の業績になります。


2045年は、人工知能(AI)が人類の知能を超える転換点という事でシンギュラリティ(技術的特異点)と呼ばれています。


おそらくその未来は早まるでしょう。
食・健康・医療をテーマとするこのブログとは、なんら関係のないテーマだと思うかもしれませんが、実は今後において非常に密接に関係していく事になります。


最後に、ファーストフードの記事のオチではなく、関係のない人口知能やロボットの話しに飛んでしまいましたが、人口知能との関係がどのようなものなのか、徐々にその未来(絵)を、解き明かしていきたいと思います


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