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製薬業界の真の敵とは何か?

  01, 2017 00:01

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第一三共株式会社のホームページによると
製薬産業は、これからの時代の成長産業と言われています。
不況といわれる近年においても業界の市場は前年と比較し成長しており、2013年度の
医療用医薬品国内市場は、初めて10兆円を超える結果となりました。薬は人々が健康に
暮らしていくために必要なもの。特に、高齢化が進む21世紀の社会にとって必要不可欠な
産業と言っても過言ではありません。
経済の好況・不況による影響が小さい製薬産業の市場は、これから先も伸び続けます。


病気がある限り薬は売れ続けていく事になります。
しかし、安価で病気が治ってしまうような自然療法は、
製薬業界にとって脅威となってしまいます。


そうならない為に、子供のころから病気になったら病院に行き薬をもらうという
常識を刷り込まれてきました。


製薬業界にとって最も怖れる物質の一つが重曹です。
その理由を見てみましょう。


研究者が重曹や癌の研究を始めている中、重曹(別名ベーキングソーダ)が
注目を集めています。菌類のすべての治療薬として長年知られている重曹は、
現在世界中の多くの研究で中心的な役割を果たしています。

その焦点は、癌と真菌感染症には密接な関係があるという概念です。


「水、特にマグネシウム含有量の高い水で経口服用する場合や、薬湯で経皮的に吸収されると、
重炭酸ナトリウムは、がん、腎臓病、糖尿病、インフルエンザ、さらには風邪の治療薬と
して第一選択の薬となります。


そして、重要なことに、それはまた、放射線被爆に対する強力な緩衝剤なので、
誰もがその使用をすべきです。


現代のほとんどの食事は、不健全な酸性pH値です。
不均衡なpHが更に低下すると、細胞の活動および機能を妨害します。
過度の酸性pHは、癌、心臓血管疾患、糖尿病、骨粗鬆症、胸やけなどの深刻な健康上の
問題をもたらす細胞の劣化につながる。


生物学的な生活が非酸性(アルカリ性)環境で最も機能する重曹の有用性について
マイル氏は話しています。


「私は、ほとんどアレルゲンに一貫して反応するか、化学物質過敏症を持っている
患者の自然療法の治療法として静脈内の重炭酸ナトリウム治療を使用しました。


重炭酸ナトリウムIVは、アレルギー反応または喘息発作を直ちに止めることが
できる。なぜなら、そのような反応はアルカリ性環境では持続できないからである。


私の患者の中には、毎晩彼らの化学物質過敏症を軽減するためにアルカリ性の飲料を
飲むことから恩恵を得ることができます」とDr. Eric Chanは書いています。
私のバンクーバーとリッチモンドの患者はすべて、この療法を非常によく受け入れて
います。


ソース Organic&Helthy
Baking Soda ? True Enemy of the Pharmaceutical Industry



重曹は、万能です。
こんな安いもので病気を治されたら本当に困りますよね。
こんなに素晴らしいならテレビなどのメディアでどんどん紹介していくと思いませんか。
しかし、実際は掃除の有効な使用法の紹介だったりと、本質的な事は言いません。
スポンサーになったら、製薬会社の不都合は言えなくなります。


米国にある 製薬会社『ギリアド・サイエンシズ』がC型肝炎画期的新薬
『ソバルディ錠』と『ハーボニー配合錠』を発売しますが、1錠あたり5-6万円ほど
かかります。治療完了までには少なくとも5~6百万かかると思います。
この薬を作るに研究費や工場生産など経費など考慮しても、原価を知ったらきっと
辟易するでしょう。


私は、薬自体を否定している訳ではありません。
時には、必要になる事もあると思います。


緊急な症状でない限りは、病院に行く前に自分の病気、症状と向き合い、原因と対策を
考えてみる事は大切だと感じています。
事実それだけでも、かなり症状は良くなったりします。
私自身もそれを意識していますので、健康診断で毎年、再検査行きだった数字は
どうしたら改善するか仮説と検証を繰り返し実行した事で、4年ほどかけ全て改善
できた経緯があります。


常に自分の頭で考える。思考停止しない。鵜呑みにしない。
この習慣を身につけるようにしましょう

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