食は運命を左右する

食 健康 医療の問題提起 そして気づきへ

Take a look at this

子供達にホットドッグを食べさせないで下さい! 医者はこの危険な食品に対して警告する

  25, 2017 00:06

hot-dog-657039__340_mini.jpg

世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC)は、ハムやソーセージ
などの加工肉を「人に対し発がん性がある」物質に指定した。
赤肉も「恐らく発がん性がある」に分類した。加工肉の摂取量が多いほどがんを患う
危険性が高いとしており、過剰な食肉摂取のリスクに異例の警告を発した。

日本経済新聞 
加工肉「発がん性ある」 WHO、過剰摂取に警告



ホットドックのソ-セージやハムなどの加工肉には亜硝酸塩が含まれています。
亜硝酸ナトリウムは食品の黒ずみを防ぐ目的で使われる食品添加物で
発色剤と呼ばれます。
毒性は非常に強力で急性症状として嘔吐やチアノーゼ、血圧降下などが起こる事が
言われています。


今回の記事では赤ちゃんや子供に対してどのような影響がでてしまうか見ていきます。



ホットドッグほどアメリカ的なものはありません。
しかし、ホットドッグがどれほど恐ろしいかを知っていましたか?


アメリカ人は7月4日に1億5500万もの驚異的な数のホットドッグを食べる。
しかし、研究によると、ホットドッグは以下のような悲惨な結果をもたらす可能性が
あります。


1か月に12個以上のホットドッグを食べる子供は、白血病のリスクが9倍になります。

週に少なくとも1個のホットドッグを食べる妊婦は、脳腫瘍の赤ちゃんを持つ傾向があります。

妊娠前に定期的にホットドッグを食べる父親は、赤ちゃんのがんのリスクを高めるでしょう。



これはホットドッグの亜硝酸塩の結果です。


あなたがホットドッグを食べたり、あなたの家族がホットドッグを食べるならば、少なくとも
亜硝酸塩のないのものを手に入れて下さい。


ソース Organic&Helthy
Do Not Give Hot Dogs to Kids! Doctors Warn Against This Dangerous Food



7月4日は、アメリカでは独立記念日(インディペンデンス・デイ)です。
この日は祝日になっており、みんなでバーベキューや花火などでお祝いをします。
なので、こんなにもたくさんのホットドッグを食べるわけなんですね。


そして、恒例のイベントとして歴史の長さと知名度を誇る、ネイサンズ国際ホットドッグ
早食い選手権は、誰もがテレビで一度は見た事があるんではないでしょうか。


ホットドッグ早食い選手権は、1916年に、4人の移民が誰が一番愛国心を持っているかを示すために、
ネイサンズの販売スタンド(1号店)の前でホットドッグの早食い大会を開いたのが起源と
伝えられている。


2001年、日本人の小林尊が当時の世界記録を2倍するセンセーショナルなデビューを飾り、
世界的なニュースとなり、歴史はあったが一般には知られていなかった大会に知名度と
人気が加わり、2004年よりテレビ中継が決定。


ホットドッグを食べている姿は圧巻でしたね。そして日本人が強かった。
この記事見たら、食べれなくなってしまいますね。
極力、亜硝酸塩の含まれていない物を食べていきたいですね。

いつもありがとうございます。 お役に立てたらクリックお願いします。 励みになります。



にほんブログ村



代替療法 ブログランキングへ




関連記事
  •   25, 2017 00:06
  •  0

COMMENT 0

Post a comment